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3ヶ月で変える!その不調。4方向からガッチリサポート

不調の改善には、運動だけでも、栄養だけでも、心だけでも難しい・・

これらを合わせることで
健康は作られます。
分子栄養学を中心に、筋トレ、整体、心
この4方向からサポート。
3ヶ月で変化のでるからだを目指します!

先の見えない悩みか
ら抜け出すには
 

「引き算の心理学」 
 

ではないかと思う
 
 
ーーー 
 
 
悩んでいる人は
「自分は足りない」
と考えており
 
 
そして
「早く変わりたい」
と思っているのでは
ないだろうか?
 
 
そのスタンスで
変化ないと
 

努力が足りないとか
自分はダメだとか
ひどい劣等感の塊だとか
思ってしまう 
 
 
そして
諦めるが
諦めきれない
 
 
もがき続ける
 
今にも沈みそうな状態で
必死にもがき続ける
 
 
ちょっとここで考えたい
 
 
たくさんの
努力をしてきた
 

それでも
変わらないのは
 
 
単に
やり方が違ったのでは
ないだろうか?
 
 
泳げるようになたいのに
棒高跳びの練習を
しているみたいに…
 

そもそも
 

「自分は足りない」
「変わりたい」
という努力と発想自体が
違うのではないか? 
 

棒高跳びの練習を
しているのではないか?
 
 
スタートが
違うのではないか?
 
 
ということである
 
 
本当に私は足りないのか?
本当に変わりたいのか?
である
 
 
ぼくが思う結論から言う
 
 
【足りないのではない
        多すぎる】
 
 
【変わりたいのではなく
        還りたい】
 
 
である
 
 
例え話で考えてみたい
 
 
ありのままの自分を裸とする
 
 

そこに子供の頃
1番身近な人が
「この服がいいよ」と
着せてくれた
  
 
そして
その服はたいがい
身近なその人の好み
 

本人は着心地が悪い
 
 
しかし
着心地が悪いからと
脱ぐことはできない
 
 
なぜなら
・その身近な人のことを
 好きだったり
 

・居心地は悪くないと
 自分に言い聞かせているから
 
 
だから
脱ぐことなく
その上から重ね着をすれば
良くなると考える
 
 
当然
着心地が良くなるどころか
着膨れして
ますます体に合わない
 

分からなくなっていく
 
 
「足りない足りない」と
どんどん着続ける
 
 
どんどんと
裸の自分から離れていく
訳が分からなくなっていく
 
 
 
そうしながら
「本当の自分が分からない」
「変わりたい」
と言っている
 
 
ぼくにはそう見える
 
 
では
どうしたら
本当の自分になれるのか?
 
 
本当の自分とは
裸の自分である 
 
 
つまり
 

「いいだろう」と
思って着てきた服を
1番身近な人が薦めた服を
 

脱ぐことである 
 

先に「還りたい」と
表現したのは
 
 
着膨れした自分から
裸の自分に「還りたい」
と言うことである
 
 
「還る」とは
ふるさとに“かえる”の
還るである 
  
 
どうだろうか?
 

これまで
たくさんの人と比べてきた
たくさん自分を責めてきた
人には言えない辛い経験を
たくさんしてきた

 
 
そろそろ
 

とことん
がんばってきた自分は
 
本当の
自分というふるさとに
 
還っても
いいのではないだろうか?

  
 
引き算の心理学とは
そう言うことである