ステッピングモーターを動かすためのパルスを作ってみたよ!(EADS Vol.9)
GP2赤道儀に使われているモータードライブは、ユニポーラ型の2-2相励磁で動かせるステッピングモーター。
これを動かすためには、パルスを発生させなければいけないよね。
でもパルスが発生できれば、パルスの間隔を変えることでモーターの速度も変えることができる。
先日の計算では、恒星追尾のステップ数が1秒間に9.626回だったので、これを基準に1.5倍、2倍、32倍、それと1分角のステップ数に切替可能な形でパルスを発生させてみたよ。
4個のLEDで確認だよ。
32倍の場合、パルス間のインターバルは3msになる。
もはや目ではわからないぐらいなんだけど、ここで一つ問題が残った。
パルス間隔の指定にSleep関数を使ってる。
Sleep関数は1ms単位で指定はできるんだけど、たぶん、それだけの精度は出せていないと思う。
でもまあ、いいか・・・
これを動かすためには、パルスを発生させなければいけないよね。
でもパルスが発生できれば、パルスの間隔を変えることでモーターの速度も変えることができる。
先日の計算では、恒星追尾のステップ数が1秒間に9.626回だったので、これを基準に1.5倍、2倍、32倍、それと1分角のステップ数に切替可能な形でパルスを発生させてみたよ。
4個のLEDで確認だよ。
もはや目ではわからないぐらいなんだけど、ここで一つ問題が残った。
パルス間隔の指定にSleep関数を使ってる。
Sleep関数は1ms単位で指定はできるんだけど、たぶん、それだけの精度は出せていないと思う。
でもまあ、いいか・・・