USB-IOでDD-2コントローラー(ST-4改造仕様)を動かしてみたよ!(果てしない野望への第
USB-IO⇒ST-4コンバーターと経由して、DD-2コントローラーを制御するための回路を実際に作ってみたよ。
ドSは壮大な勘違いをしていたんだけど、貧スタさんの助言もあってこんな感じに作ってみた。
USB-IOはオープンドレイン(コレクタ)じゃない。
USBから5Vの電圧が直接かけられる。
TC4069UBPの入力電流は±10mAだから、1kオームの抵抗をかませれば5mA。
これでいいはず、いいはずだきっと・・・
動作確認をしてみたよ。
操作中の画面を録画しながらだったので、途中で少し止まっちゃってるときがあるけど・・・
普通に使っている分には問題なかったよ。
ソフト面で修正が必要なところは・・・
(1)マルチスレッド化
(2)ボタンコントロールのサブクラス化
(2)は何かというと、制御用ボタンの動作。Windowsのボタンって、押したままの状態では動作が始まらない。
押して⇒「離す」のタイミングで動作が始まる。
なので、ボタンを押している間、モーターを回し続けるということができない。
今はテストだけなので、ボタンが1回押されたら任意の時間(今回は500m秒)動かすようにしてるけど、改良が必要だね。
ただ、これがちょっと面倒。
Visual C++(SDK)でプログラムしている場合、ボタンコントロールのサブクラス化という方法が必要になる。
これやると大きな関数が増えてしまうので、マルチスレッド化が終わってからやったほうがいいかな。
とりあえず、今回は動作確認できたということでOK。
ドSは壮大な勘違いをしていたんだけど、貧スタさんの助言もあってこんな感じに作ってみた。
注意
ST-4仕様のオートガイダー(Nexguide)用に改造されたDD-2コントローラーに接続することを前提にして作っています。
同様の行為をしたことにより、破損、怪我等の問題が生じても責任は負いかねますので、自己責任でお願いします。
ドS「○」は一切の責任を負いません。
USB-IOはオープンドレイン(コレクタ)じゃない。
USBから5Vの電圧が直接かけられる。
TC4069UBPの入力電流は±10mAだから、1kオームの抵抗をかませれば5mA。
これでいいはず、いいはずだきっと・・・
動作確認をしてみたよ。
普通に使っている分には問題なかったよ。
ソフト面で修正が必要なところは・・・
(1)マルチスレッド化
(2)ボタンコントロールのサブクラス化
(2)は何かというと、制御用ボタンの動作。Windowsのボタンって、押したままの状態では動作が始まらない。
押して⇒「離す」のタイミングで動作が始まる。
なので、ボタンを押している間、モーターを回し続けるということができない。
今はテストだけなので、ボタンが1回押されたら任意の時間(今回は500m秒)動かすようにしてるけど、改良が必要だね。
ただ、これがちょっと面倒。
Visual C++(SDK)でプログラムしている場合、ボタンコントロールのサブクラス化という方法が必要になる。
これやると大きな関数が増えてしまうので、マルチスレッド化が終わってからやったほうがいいかな。
とりあえず、今回は動作確認できたということでOK。
