星観る道具がホシ~い の巻 | 「ちょっとまってくださいよぉ」

星観る道具がホシ~い の巻

星を見るのが趣味のドSにとって,天気の悪い夜は妄想の時間となるわけです.
今の望遠鏡は口径81mm,写真に撮ればそこそこ見える星雲も,肉眼ではぼんやりとしたシミにしか見えない.
それも特に大きな星雲のみ.
小さな星雲なんて全く見えないわけで・・・

観るためには大きな口径の望遠鏡が必要になるんだよね.
口径250mmとか・・・

例えばこんなのがコスト的に候補になる.

笠井トレーディング GINJI-250N

銀次・・・なんと魅力的な名前でしょう.

しかもメーカーのページにこんな記載が・・・
   気軽に買える高性能ニュートン「銀次」を、ぜひあなたの「舎弟」に加えてやって下さい!

そそられる・・・
銀ちゃ~~~ん!
是非,君を舎弟にしたい!

もし,銀ちゃんを舎弟にした場合,どんな状況になるんだろうか・・・

ドS:「あ,今日あたり,宅配くるからね~」
鬼嫁:「ん?」
ドS:「ああ,たぶんクロネコ」(さりげなくごまかすドS)

そして外出中に宅配が届く.
帰宅したドSを襲う恐怖の時間.

ドS:「ただいま.あ,届いてるね.」(玄関に置かれた巨大な箱)
鬼嫁:「これ何?」(直球で内角をえぐる発言)
ドS:「ぼ・・・望遠・・・望遠鏡」
鬼嫁:「それは見ただけで想像できる,で,どこ置くの?いくらだったの?」
ドS:「ク・・・クロネコだった?」
鬼嫁:「ペリカンよっ!そんなこと関係ないでしょっ!」
ドS:「これ,銀ちゃん・・・」(聞こえる・・・銀ちゃんが「兄貴・・」と言ってる)
鬼嫁:「は?何言ってるの?」
ドS:「新しい舎弟・・・」
鬼嫁:「ああん??」
ドS:「250mmだよ.マイクロフォーカス接眼部.F5だよ!とてもいい奴だよ.」
鬼嫁:「何訳わかんないこと言ってるの!どこ置くの!いくらだったの!」
ドS:「あれ~~?こんなもの注文したっけ~・・・」(聞こえる・・・「兄貴!」)

銀ちゃん・・・ダメだ・・・買えないよ><
単身赴任して収入ができてから会おうね,銀ちゃん><

今夜も更けてきたな~そろそろ寝るかぁ・・・