
★食べ残しを友達にシェアする残飯という名のアプリ
株式会社カヤックは、2012年4月27日、「ZangPang」をApp Storeにてリリースした。このアプリのコンセプトは、
『「食べきれない!」をみんなでシェア』すること。残りメシ(残飯)を、みんなに公開して食べに来てもらう、
残りメシのソーシャルシェアリングのプラットフォームとしてリリースしたとのこと。
残りメシをシェアレストランや居酒屋でついつい料理を頼みすぎてしまった!そんな時、「ZangPang」を使って
残りメシの写真とその情報を投稿する。ご飯を食べたいひとは、近くにある残りメシを探して食べに出かける
ことができる。
「ZangPang」は、ごはんが残ってしまったひと、ごはんを食べたいひととをつなぎ、食べすぎ防止と、食べきれず
残ってしまう場合の食料廃棄の機会を減らし、エコロジーな環境づくりも目指すという残りメシのソーシャル
シェアリングツールというわけだ。
外食だとついつい、自宅で食べるより食べ過ぎてしまうという人も多いはず。せっかくお金を払ったのだから、
出てきたものを全部食べなきゃもったいないに駆られるためだが、もう1人別の仲間がいたら無理して
食べなくてもよいものだ。ソーシャルランチが話題になったが残りメシのソーシャルシェアリングという習慣は
定着するのかどうか引き続き注目していきたいものだ。
「ZangPang」の使い方App Storeからアプリをダウンロード(無料・パケット通信料は別途必要。
Facebookアカウントでログインをして利用を開始する。
2: ベガ(岡山県):2012/05/03(木) 08:06:04.39 ID:1SdWWSY60
≪シェアする側≫
1)食べきれなかった時にアプリを立ち上げ、写真撮影し、投稿する。投稿の際、残ったものにタイトル、
説明、残量(0.5人分~指定可能)、期限を情報として添付できる。
2)食べたい人からの通知を待つ。
3)「食べたい通知」が来て、受け入れる場合には承認をする。
4)食べたいひとが来たら、一緒に食べて盛り上がる。
≪シェアされる側≫
1)お腹が減ったらアプリを立ち上げる。
2)自分の近くにシェアしているひとがいないか検索する。
3)行くと決めた、シェアされている食事に参加表明をする。
4)承認されたら、実際にお店へ行き、食事を楽しむ。
http://news.livedoor.com/article/detail/6525861/
きたな!