生徒が給食に薬、残業150時間…自殺は公務外
宮城県の登米市立中田中学校で2008年、大泉博史教諭(当時43歳)が
校舎から飛び降り自殺したのは公務中の災害だとして、
大泉さんの妻・淳子さん(47)は5日、地方公務員災害補償基金県支部が
公務外とした決定について、同支部審査会に不服を申し立てた。
県教組などによると、大泉教諭は06年に同校に赴任。月に150時間を超える
時間外労働を強いられ、生徒からは給食に睡眠薬を入れられるなどの
いやがらせを受けていたという。
08年2月7日、授業で暴れた生徒を指導中に校舎3階から飛び降り、死亡した。
淳子さんは09年、公務災害認定を申請したが、同支部は今年2月、自殺は公務外での災害とした。
申し立て後、記者会見を開いた淳子さんは「人の命の大きさを重く受け止めてほしい」と訴えた。
(2012年4月9日08時48分 読売新聞)
これはもちろん生徒も悪いけどこんな教育した親も悪い気がするな