先日、うちの子どもがあたらしいタブレットを持ち帰りました。
うちにあるどのデバイスよりも高価かもしれない…と思えるほど立派なもの。
すごいですね。
今度はキーボードもついています。
しかし、その能力を十分に使いこなせるわけもなく、
税金の無駄にも思える一方、これからの世の中、こうしたデバイス抜きには生活できないのだから
公教育でならしておく必要があるのも事実。
あとは、使う時間をコントロールすることも学ぶのも教育か。
ちなみに、このデバイスでアダルトサイトにアクセスした強者もいるとか。
制限のいたちごっこは続く。
北欧はタブレット学習に疑問符をつけてきているようですけど、
日本は逆行しているのかと思いきや、
駐在の子に聞いたら、ノートパソコンがなければ授業に参加することができないほど
あちらは使いこんでいるそう。
アメリカは広いので全土でそうとは思いませんが、
全ての作業が基本パソコンとは。
アナログが正解のなのか、デジタルが正解なのか、
いつわかるのでしょうね。
タブレットが配られるのはいいんですけど、こういうケースは買わないと危ない…
