さてこちらはタワマンとはうってかわって、シングルマザーの家庭の話。
家庭教師って、昔のイメージだとそれこそタワマン、休憩にはケーキに紅茶みたいな感じかなとおもいますが、
意外とそうでもないこともあります。
今回は短期の申し込みですが、
シングルマザーの家庭のお話。
ご両親とは同居しており、娘さんが一人。
タワマン家庭よりは裕福とは言えないです。
それなのに、どうして塾ではなく家庭教師なのか。
娘さんが、塾では対応できないほどに勉強についていけていないからです。
いずれどこかで書ければいいですが、
一般の人が想像する「勉強についていけない」というのと
家庭教師や塾の先生が体感している「勉強についていけない」は全く異なります。
それこそ、英語だとアルファベットが正しくかけません。bとdはよくひっくり返ります。
そんな娘さん。
お母さんの希望は都立高校合格です。
無償化とはいえ、その他がかかるわけですから、出費を抑えたい。
こういう最低ラインの合格を考えたとき、
公立校の問題というのは少しやっかいです。
頭のいい子も悪い子も同じ問題を解くので、
悪い子用の問題がかなり少ない。
とにかく0点をとらないようにと対策していきます。
数学はまだいいのですが、英語かなりやっかいです。
幸い都立は記号問題が多いので、正解を導くために、
どこを見ればいいのか、何に注目すればいいのか教えます。
とにかく0点だけはさける。
これだけを目標に短期間、たたき込みました。
おかげでこの生徒さんも合格。
よかったよかった
躓いてい子は早めにこうした問題を解き、
勉強を習慣化してほしいです
