家庭教師をしていて痛感するのが好奇心の有無で成績ののびが左右されるということです。

 

 

好奇心の強い子の方がやっぱりのびます。

 

そして、意外とお金持ち(タワマンところとか)のところはえてして好奇心弱めです。

その分、他の習い事で補っているのでかまわないのですが、

オタク気質なのは下町に住んでいる子の方が多いです。

 

 

そして、成績が爆上がりするのもこっち。

(タワマン系はもともと管理されているというのもありますが)

 

 

そうなると自分の子にも好奇心旺盛でいてほしいと願うわけですが、

まぁ思い通りにいかないわけです。

一人目

初めて話した言葉が「でんしゃ」というところからも分かるとおり、電車オタク。

静かにしているなと思ったら路線図を書いているか、ダイヤグラムを書いているか。

 

おかげで地理はべらぼうに強いが、それ以外は全然。

歴史、神話などザ・文系への感心が薄すぎる。

なんとか触れさせようと博物館、美術館へ連れて行くも、きっと脳に残っていないだろう。

 

 

二人目

電車は乗り物。それ以上でも以下でもない(正しい)

おかげで地理感覚が壊滅的。

一方、物語には惹かれるらしく古今東西いろいろな物語を広く浅く知っている。

西洋美術館でやっていたデューラーの版画展にあった「黙示録」に食いついたのもこっち。

興味がある物語なら、マンガでも小説でも読むが、深まるわけではない。

 

地理感覚が恐ろしくないので、ニュースを見たりして地図の確認、

なぜそういうことが起こるのかを一人目と一緒に説明する日々。

 

それでも地理感覚は壊滅的。

 

 

同じ遺伝子を持っても、なんでこうも違うのでしょうね。

 

同じ場所へいっても、同じ物を見ても、きっと二人は違うものを頭の中に残しているのだと思います。

 

 

 

今は興味のある分野で問題集があるからいいですよね

 

 

これも春休みの復習とかでよかったです。