外国語、といいながら、日本は強制的に英語を学ぶことになります。
センターの時もそうでしたが、共通テストになってからますます情報処理能力が問われる問題に変化しています。
長文事態はそんなに難しくありませんが、量が多い…(めんどくさい)
ところで、共通テストは多言語も用意されています。
ドイツ語
フランス語
中国語
韓国語
どれも一昔前ならどこの大学でも学べた第二外国語になります。
また韓国語、中国語はこれらの国にルーツをもつ日本人も多いと思います。
まぁ、一度見てください。
2026年度大学入学共通テスト 問題・解答速報(1日目):朝日新聞
これが韓国語。
これはフランス語。
センターのころのようにおだやかな問題がならびます。
私はフランス語がわかるので、見ていると英語の勉強量と比べて圧倒的に簡単。
これって、センターは諸外国語でうけて、前期を英語(さすがに英語は求められる)でやった方が効率的なのではと思ったりします。
というか、親から中国語や韓国語を受け継いでいる人はその方がいいですよね。
ちなみに、以前担当した子で、この言語間の不公平に気づいた子がいて、
この作戦で国立を狙った子がいます。
作戦がちでした。
ちょっとの努力で9割たたき出せますからね。
諸言語が身近にあるなら絶対、諸外国語だな。


