塾にしても、家庭教師にしても一時間いくらってなってますよね。

でも、当然ながら、一時間支払った金額が教師の手に入るわけではありません。

 

もしわたしが家庭教師を探すなら、

できれば直接雇用契約を結びたいと思っています。

 

理由はその方が先生のモチベーションが高いから。

もっと直接的に言えば、その方が教師に渡るお金が多いから

同じ仕事でも10000もらえるのと5000もらえるのとでは全然やる気が違うと思います。

 

少ないお金でも頑張れる高尚な人もいるとは思いますが、わたしは俗物です。

 

でも、その人が本当に合うかどうか不安、となったら

やっぱり交換が簡単にできる事務所を通すことになるかなと思います。

 

この場合、残念ながら教師に渡るお金は、生徒さんご家族が支払う金額の3分の1から4分の1です。

つまり支払った金額の3分2から4分3は、

生徒さん側の「安心料」と「システム使用料」です。

決して授業料ではありません。

 

以前、保護者の愚痴を聞いていたときに

「1時間1万円なんです」って言われましたが、

残念、授業料は「3000円」です。

 

後の7000円は保険的なものです。

それを高いと思うか安いと思うかはご家庭次第ですが

教師に1時間一万円の仕事をしろと言われても困るなぁというのが正直なところ。

 

1時間1万円の授業がほしければ、やはり直接しかないです

ただ、くれぐれも会社を通して紹介してもらった先生に、

直接契約の提案は避けてほしいです。

 

だって、その先生を見つけたのは、会社の力ですから。

 

直接契約をするためには、Xなどでつぶやいている家庭教師でよさそうな人に声をかけるか

もしくはココナラなどを通すか(事務所を通すより手数料が圧倒的に安い)

などがあるかなと思います。