「非現屋」ご紹介 | 「非現屋」

「非現屋」ご紹介

どんなBlog?

 本を紹介するBlogです。基本的には僕が生まれてか
ら読んだ本のうち、面白いとか凄いって思ったものだけ紹
介します。

 スペース埋めるために、本を紹介したりとかはしないつ
もりです。なので、僕の本棚から紹介する本がなくなった
らオシマイ。

方向性?

 最近本屋に行きました?いった方は分かると思うんですけ
ど、店員さんが書いた一言書評みたいのが、主に新刊につい
てますよね。あれを読むのがスゴク好きなんですよ。「ああ、
この人、本当にこの本が好きなんだな」とか、「思い入れが
ある本なんだろうな」って分かるから。

 このブログは基本的にそこを目指してます。つまり、本に
ついてる寸評ノリで。毎回毎回長文ですが。本の紹介+店主
の小言って事で古書店と、まぁ、名づけました。

 ちなみに、寸評で最強なのは、間違いなく下北沢の「ビレ
ッジ ヴァンガード」でしょうね。鍋料理の本に「黙らせろ」
ってキャッチフレーズつけて、なべ奉行の話に持ってったり
しますから。

賢い使い方

 基本的に紹介文は長いです。なんで、長文が苦手な方とか
僕の下手な文を読みたくない方は、太字の部分だけ読んでも
らえば結構です。

 太字には僕が受けた印象を元にした、その本のキャッチ
フレーズと、その本で、印象に残ったセリフ、文章を紹介し
ています。

 これも余談なんですけど、キャッチフレーズ考える時の、
最大のライバルは、タイトルと帯ですね。例えば昨日紹介
した「代筆屋」の帯は、「勝負手紙、承ります」なんです。
これだけで、僕は読みたくなったし、どんな本か分かるじゃ
ないですか。

 まだ訪問者数ヒトケタばかりのブログですが、今後とも
宜しくです。

店主 敬具

―――

索引

*石丸元章
「スピード」 
ようこそ、一線のその先の世界へ。

*中島らも
「永遠も半ばをすぎて」 
希代の美文小説 written by 睡眠薬

*宮崎学
「突破者 それから」
怪しいお金の稼ぎ方

*藤巻健史
「タイヤキのしっぽなんてマーケットにくれてやる」
錬金術師、かく語りき

*花村萬月
「聖殺人者 イグナシオ」
神様は苦情のメールを書かない。

*畑正憲
「ムツゴロウ麻雀記」
人間ムツゴロウのダークサイド

*辻仁成
「代筆屋」
罪名、私文書偽造。動機、恋心。

*井上尚登
「T.R.Y.」
革命という名の悪友

*若一光司
「自殺者の時代」
自殺者は本気で生きる

*藤水名子
「項羽を殺した男」
自信家に耳はない

*Micheal Moore
「Dude,where's my country」
Tackling the fattey

*ジェームス ガーナー
「政治的に正しいおとぎ話」
人権を笑いながら踏みにじれ

*村上春樹
「アンダーグラウンド」
地下から噴出した黒い霧の正体

*鈴木崇生
「今日も戦場に銃弾の雨が降る」
効率と機転の美学―――戦場医療

*モブノリオ
「介護入門」
介護を語る、狂人伝道師

*瀬名秀明(共著)
「神に迫るサイエンス」
非常識な科学への招待状

*エリザベスロフタス(共著)
「目撃証言」
記憶はあなたを裏切る

*村上龍
「ラブアンドポップ」
小説家予備軍への模範解答その1

 

*金城一紀

「Fly,Daddy,Fly」

電車男よりももっと頑張れ日本のお父さん!

 

*NewsWeek

「THE KID V. THE MAN」

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店主 敬具