
著者:西尾維新
作画:暁月あきら/小畑健/池田晃久/福島鉄平/山川あいじ/中山敦支/中村光/河下水希/金田一蓮十郎
価格:864円(税込)
西尾維新が9本の御題を元に創造した原作を9名の漫画家が各々の個性をもって描き切る。ここでしか見られない規格外の短編漫画集。
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『娘入り箱』(暁月あきら
懐かしの「めだかボックス」コンビ。
不良で良い奴な主人公が宇宙から来た幼い少女を助けるお話。
平太郎か良い奴でハコが可愛かった(^O^)
何だかんだ1番しっくりくる組み合わせだと思う。
『RKD-EK9』(小畑健
天国へ行きたい少年のお話。
主人公死んじゃうんですが、その不気味さに引きつけられます。
最後のオチには少しゾッとした(^_^;)
小畑×西尾コラボはこれで2回目ですけど、連載作品は描かないのでしょうか?
『何までなら殺せる』(池田晃久
何まで殺せるかって話。なんだけど、どれだけ好きなものの為に動けるかって話かもしれない。
SQっぽい作品かな(笑
「RKD-EK9」と一緒にSQ掲載だったらしく、同じ冊子で2人主人公が死ぬって何か凄い(^_^;)
『ハンガーストライキ』(福島鉄平
コミックスを買ったきっかけ。
福島鉄平先生初のコラボ作品!
唯一バトルしててちょっと浮いてる?
短編集の中では一番王道かも?
『恋いある道具屋』(山川あいじ
とんでもないオチがあると思いきや何ともあっさりな最後。
良い話だったと思う(^O^)
『オフサイドを教えて』(中山敦支
ヒロインが可愛かった!
これでオフサイドが分かった気がする(多分!
『どうしても叶えたいたったひとつの願いと割とそうでもない99の願い』(中村光
西尾維新先生らしいひねくれた話でした(笑
別の作品(小説)の後日談っても特殊です。
『僕らは雑には学ばない』(河下水希
何とも変わったお話ですが、最終的にはラブコメ?に。
本やテレビに映るものが真実とは限りませんね。
『友達いない同盟』(金田一蓮十郎
2人のどうでもいい会話が淡々続きます(笑
もちつもたれつの関係に憧れる(@_@)
この2人はもう友達なのかもだけど(^w^)
どの作品も個性的でした(≧∇≦)