2011年冬、週刊少年ジャンプにCカラーで掲載された作品
こちらも表紙は連載7周年記念で銀魂
まだ堀越先生が逢魔ヶ刻動物園を連載してた頃(@_@)

スイミングから独特の世界観がより際だち始めた印象
素人目ながら、自由に描いているのを感じます(^O^)
特徴ってのが、ですます調のモノローグ
最初は慣れなかったけど、登場人物の心の描写を引き出すのに役立っているんだなと
静かに進む話だけれど、オサムの微妙な恋心を繊細に描かれているのがスイミングの売りですね(^_^)v
もちろん、不思議系なマドカさんの可愛さも必見です!!!
○反省してカメダくん
ジャンプSQにCカラーで掲載
表紙は当時実写映画化(第1作)でキネマ版としてたるろうに剣心で、またまたサムライ繋がり!

中学生のカメダくんが恋愛って何なのかに気づいていくお話………だよね?
SQは青年誌よりだと思ってるので、福島先生の作風に丁度良い掲載誌なのでは?と思ってるんだけど、アンケートの方はどうだったんだろう?
カメダくんの後悔からの飛び降りる流れは衝撃的で、そっからカメダくん自ら告白の流れには何かおおっ!!と思った(*^o^*)
福島作品には珍しく真っ当ヒロインな会津さんも、もちろん注目です!!!!!
○きらわれもののマギル
ジャンプLIVE1号掲載
今はもうジャンプ+に完全以降したんだっけ?

今作で絵柄というか、絵の描き方が変わったかなと
ジャンルーカみたいな勇気いっぱいの主人公は福島作品ではあんま見てこなかったかも(笑
マギルのひねくれ感にひかかる物があったなら、福島先生も後書きで書いてるけど、福島鉄平短編集『アマリリス』に収録の『ルチア・オンゾーネ、待つ』も読んでみてはいかがでしょう?
ジャンルーカに関わっていく中で、徐々にルチアの表情に豊さが増していく流れが良かった(^O^)
出来ることなら続きも見たいけど、機会はあるかなぁ(^_^;)
〈その3〉へ続く