
昼の回だったのですが観客はちらほらいるくらいで、三週目だったとしても少ないかなと
余り興収が伸びてないのも知っていたので少し不安感を抱きながらの鑑賞でしたが、良い意味で裏切ってくれたと思います。
内容は原作とほぼ同じ進行で語られますが、所々に高畑監督ならではの解釈が加われており、飽きることなく最後まで見ることができ、
主人公のかぐや姫からは喜びや悲しみがあってこそ〝生きている〟実感を感じることができると教えられました。
最後月からの使者がかぐや姫を迎えにくる時の音楽(BGM)はあまりにも空気が読めてなく、?となってしまいましたがあれこそが人間の住む世界とは別次元であることを表しているのかなと。
今まで見てきたジブリ作品の中で『かぐや姫の物語』は一番心に残るものになったのは間違いないです!!
高畑作品は考えされはすれど、良い作品だなと思えるものはなかったんですが、『かぐや姫の物語』でその考えもガラッと変わりました。
本当に良い作品をありがとうございました(≧∇≦)
見ずして終わるのは惜しい作品です!!!!!