「エンバーミング-THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN-」7巻 | タイトル模索中

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基本は適当ですが主に自分が興味ある事について書こうと思います。

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あらすじ
英国(イギリス)からの依頼とエルムの調整(フルメンテナンス)のため、人造人間(フランケンシュタイン)の聖地・ポーラールートに帰郷したアシュヒト達。しかし、人間と人造人間が共存する理想郷(ユートピア)だったポーラールートは、人造人間が人間を襲う暗黒郷(デストピア)と化していた…!



「エンバーミング」は「るろうに剣心」「武装錬金」「ガン・ブレイズ・ウエスト」等の代表作を持つ和月伸宏先生がフランケンシュタインをモチーフに描く「ホラーバトルファンタジー」漫画です。(僕的解釈)


7巻では過去篇が終わり、いよいよポーラールート篇に入りました。

ザ・ワンが武装錬金のヴィクターに見えて仕方がないのは僕だけでしょうか。

ピーべリーさんの復讐が究極の8体の破壊という意味がやっと分かったお話しでした。

ジョン=ドゥさんは本当に記憶を無くしたんでしょうか。

「エンバーミング」のキャラは何かしらの過去を背負っている方が多くいます。
1巻でも僕にとって衝撃な終わり方を見せます。
まあ、これで次の巻も買おうってなったんですけど。

ポーラールートではフランケンシュタインが人を襲う事態に。

その背景には自分の命惜しさに狂ってしまったグロースと死体郷が。

死体郷がエルムに語りかけますがアシュヒトさんの事を第一に考えるエルムが断ります。

エルムとエルムのお母さんのコンビは面白いです。(≧∇≦)

アバーラインさん大活躍です。o(`▽´)o 今回唯一の一般人です。応援してます。o(`▽´)o

アシュヒトVSスカベンジャーの戦闘シーンはかっこいいです。まず絵が良い。(^∀^)ノ
僕が和月先生の作品が好きな一つです。!!!

アシュヒトの〝人間〟に対するエルムの気持ちをひしひしと感じました。
〝フランケンシュタイン〟のエルムに対する気持ちはどうなんでしょうか。?

和月先生いわく「彼等のドラマのエンディングがようやく見えて来た」らしいのでこれからも注目です。

スカベンジャーの本体がかわいいマスコットキャラ?で驚きました。

次はジョン=ドゥとウンゲホイヤーが対決するっぽいです。

ウンゲホイヤーの姿をしっかり見たことがないので楽しみです。(≧∇≦)

文字数オーバーみたいなのでここまで。