粉物おやつ | 羊の国の玄米菜食

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ニュージーランド・ダニーデンで自然派生活と子育て。マクロビオティックをベースにした食事と生活の中の小さなこだわり。夫は大学院生、私は無職。お金はなくても、豊かな生活。寒くても、心はあたたか。着物生活で大和撫子も目指します。

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イースターホリデーでアダムは5連休。天気のいい日が多かったので、ドライブしたり、ビーチに行ったり楽しみましたが、旅行に行ったり、イースターらしいことをするわけでもなく、日曜日が5日間という感じ。誰かさんは「ホリデーだ~!」と言っていますが、「お腹空いた~!」という大きな子どもが一人増えて、こっちはいつも以上に忙しいのでは...。主婦に休みなし。まあ、朝のお弁当作りはないけどね。

「お腹空いた~!」に対応するのは、まず“おにぎり”ですが、いつもの調子では全く間に合わず、結局は粉ものが大活躍。しばらく粉なし生活だったのですが、イースター前日に小麦粉を買っといて本当に良かった...。

上の写真は、紫キャベツとローズマリーのロールパンセサミクラッカー
さすがにパンは準備が必要だけど、玄米粥のパンケーキマフィンは、言われて20分でできちゃうし(みなさん20分位は待ちましょう)、最近、なかなか登場しない“スイーツ”なので、即席レシピでもみんなの満足感は大!どれも、甘みはリンゴとほんの少しのレーズンだけだけど、それでも「甘~い」と喜ぶ雅。やっぱり食べ慣らせないことだね。クラッカーはいつものパン作りのように“捏ねたい”雅と、クラッカーなのでもちろん捏ねずに素早くサクッと仕上げたい私との闘い。大人げなかった自分に反省;


パンケーキをほおばる雅
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