パン作りの委譲 | 羊の国の玄米菜食

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ニュージーランド・ダニーデンで自然派生活と子育て。マクロビオティックをベースにした食事と生活の中の小さなこだわり。夫は大学院生、私は無職。お金はなくても、豊かな生活。寒くても、心はあたたか。着物生活で大和撫子も目指します。

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以前はパンを捏ねる時、生地を少しだけちぎって雅に渡し、粘土代わりに遊ばせていたのですが、最近は、雅にも半分または全部あげて捏ねてもらっています。最初と最後は私がまとめますが、あとは雅が楽しく捏ね回して遊んでいるうちに、なかなかいい具合になってくれます。捏ねている間は、楽しくて少しの間熱中してくれるので、そのうちにちょっとした用が済ませるし、こちらとしては一石二鳥で楽ちん♪アダムも最近、パンを捏ねだしました。やっぱり男の人のパワーは違うなあ。

といっても、しばらく家でパンを焼いていない気がする...。プレイグループと週に一度のお試しで、週に2回、親子でシュタイナーの幼稚園に行くようになり、そこで手づくりパンを焼いて食べるので、家では焼かなくなったのかも。ということは、私と雅だけ食べていて、アダムは食べていないということ?パン大好きなのに、西洋人なのに、ちょっとかわいそうかしら...。

下は今年に入って雅 and/or アダムが作ったパンです。

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味噌パンに庭のレタスとひよこ豆のハマス。


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