今日・月曜日のミュージックグループは、子どもたちにクッキーやクラッカーの入った袋をくれます。ピンク色のワッフルとかが入っていて、やっぱり抵抗があるので、同じ紙袋だけもらって、中に私の作ったクッキーを入れて渡しました。以前は意図せずモーニングティが終わったころに着いていたのですが、先々週、早く着きすぎてしまい、みんながお菓子を食べているのをおとなしく、じーっと見ていたのが、なんとなくかわいそうで、先週からそうしています。
「お砂糖が入っているからやめようね」と言われて、だだをこねることもなくミュージックグループが始まるのを待っていたのですが(その直前におにぎり2個を完食していたせいかも)、その翌日のクラフトグループであるお母さんが手づくりケーキを持って来ていて、卵が入っていると言うので断ったのですが、そのケーキを食べたいと言い出しました。(そっちの方が子どもらしいと言えば子どもらしいのですよね。)
以前、そのお母さんが作ったケーキがヴィーガンで砂糖の代わりに他の自然甘味料、ほとんどオーガニックの材料で、甘すぎずおいしかった記憶もあり、信頼していたのと、前日の出来事への同情心とで、ひとついただいてしまいました。雅がすぐに食べ始めて、一応どんな味かと私も味見をしてみてびっくり!甘いのなんの!「これ以上雅には食べさせられない!」と思うのですが、あまりの甘さにそれ以上私も手を出すことができず、頭痛はするは、置いてあった緑茶をがぶ飲みすることになるは、気付けば雅は完食しているはで、久々にショックな食経験となってしまいました。そこから、雅の“他の人のものも欲しい”行動も始まってしまったような気がします。
まず、私のかわいそうという気持ちや同情心?が良くなかったなと思っています。親の意思で子どもの食べるものを決めている以上、親が揺れたら子どもも揺れます。できるだけ例外は作らずに、自分の家族が食べる物と食べない物をはっきりさせた方が、子どもも混乱しないように思いました。一度許してしまうと、次から「なんで?」ということになります。かと言って「あれもダメ、これもダメ」は嫌なので、他の人の食べ物に負けない魅力的な物をと、最近は雅の好きな自家製クッキーやパンを隠し持っている私。必要以上には与えたくないので、あげずに済めばアダム行きです。前は、おにぎりだけでよかったのになあ。
2歳半、とうとうこういう時期がやってきたかという感じです。どうするのがいいのか、何が正しいのか全くわかりません。いつかは雅が自分で自分の食べる物を選ぶ時がくることも分かっています。だからこそ、今のうちだけは、頑丈な基礎を作ってやりたいなあと思うのです。たぶん、これからたくさん壁にぶつかると思います。でも、今のところ苦労とか大変という気持ちはなく、どうやって乗り越えようかしら、とワクワク気分の方が強いかな。
いざというときのクッキー&パン。
今のところ、これを出せば他には目もくれず「あま~い」「おいし~い」と大喜びして食べます。

全粒粉、コーンミール、ココナッツ、 雑穀粉、ライ麦粉、アーモンドパウダー
紅花油、玄米水飴、自然塩、水 ココナッツ、自然塩、水

地粉の蒸しぱん
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