縁あって、2年前から〝名古屋おもてなし武将隊〟のラジオ番組にスタッフとして関わっています。
その名も『名古屋おもてなし武将隊 戦国音絵巻(せんごくおとえまき)』!!
CBCラジオ(AM1053kHz/ワイドFM93.7MHz)にて、毎週月~金曜21時から30分の生放送でお届けしております。
東海地方以外の方でも「ラジコプレミアム」という便利なモノがありまして。
聴取エリア外のラジオ番組が、パソコンやスマホで聴けちゃうのです。
月々350円(税抜き)かかりますが。
名古屋おもてなし武将隊というのは、戦国時代から400年の時を経て、現世に蘇った武将の集団です。
織田信長・豊臣秀吉・徳川家康・前田利家・加藤清正・前田慶次と、名古屋にゆかりのある武将に、足軽の陣笠隊4名を加えた10名で構成。
そんな本物の戦国武将の方々がラジオをやるなんて、前代未聞ですよ。
昔、松村邦洋さんが『織田信長のオールナイトニッポン』を信長のモノマネでやりきった事がありますが、
こっちは何てったって本物ですからね。
武士の番組ですからメールなどのお便りは「矢文」、ディレクターは「軍師」など、〝武士語〟に変換して使います。
番組の企画(コーナー)もいろいろあって。
▼『織田信長の処す(しよす)会議』
捨てるかどうか迷ってる物ってありますよね。それが捨てるべき物だと信長様が判断したら「処す!」と叫んで一刀両断してくれます。
▼『徳川家康の忘れん坊将軍』
忘れたい事や忘れたくない事ってありますよね。
自らの醜態を「しかみ像」という形で残し、忘れないようにしていた家康様が、どうしたら忘れないか、また忘れられるか助言をしてくれます。
▼『加藤清正の武士(もののふ)もふもふ』
モフモフしてるものってありますよね。
豊臣家の家臣でありながら、関ヶ原の戦い以降では徳川方に付くという、柔軟な姿勢を取った清正様が、モフモフした物を対決させてどちらがよりモフモフしてるかを判定してくれます。
・・・他にもたくさんの企画があります。
ぜひ、聴いてみてください。
※番組のLINE公式アカウントもあります。お友達登録すれば、番組に簡単に矢文が送れるし、番組からのお知らせも届きます。そのお知らせはほとんど僕が書いてます。