2015年3月19日(木)21:30~
109シネマズ名古屋
宮部みゆき原作のミステリー小説を映画化したこの作品。
とは言え、僕は小説を殆ど読まないので、原作は全く知りません。
宮部みゆきさんとの接点は、2002年に中居正広主演の映画『摸倣犯』を観たことだけ。
あの映画の、ギャグみたいなラストにゃ「何じゃこりゃ」と度胆を抜かれましたけど。
まあこれは映画の演出の問題で、原作とはいろいろかけ離れてるらしいです。
あ、あと、『魔法少女まどか☆マギカ』を観て号泣・大絶賛してくれた作家さんなので、僕は勝手に仲間意識を持ってます。
同じステージに立ってると言っても過言ではありません。
過言でした。調子に乗ってごめんなさい。
中学校で起こったある男子生徒の転落死事件をキッカケに、不可解な事件が次々と起こり、
真相を究明するため生徒たちの手で学校内裁判が開かれるというのが、ざく切りあらすじ。
舞台は1990~91年。イジメによる殺害を思わせるシーンでは川崎の事件を連想して、ちょっと生々しいです。もちろん、映画の方が先にできてるので関係ないんですが。
前篇は裁判開廷にこぎつける手前まで。
僕は、2003年の『マトリックス リローデッド/レボリューションズ』辺りから顕著になった、〝続編を数ヶ月後に公開する〟パターンが好きじゃありません。
テレビで「この後すぐ!」と言われて、すぐじゃなかっただけでイラッとするのに。
カップヌードルも2分で食べ始めるのに。
半年とか待ってられますか!
俺は生き急いでるんだ!
ただし、制服コスプレのおげれつビデオで早々と服を脱ぐのだけは許せん!それは焦(じ)らせ!
・・・えっとですね、
この作品は後篇公開が4月11日と、前篇公開から1ヶ月後なので、まあ良しとしましょう!
月刊誌の連載マンガを待ってると思えば。
とにかく後篇が気になって仕方ない作品です。それを楽しみに生きていきます。
※画像はパンフレット
