今日の東京は、雷雨の影響もあって最高に蒸し暑い。
メガネも曇る、カメラのレンズも曇るような、まるでサウナだ。
気温だけじゃなく湿度もここまで上がると、まったく生きていくのが精一杯みたいな状況だ。笑
Tシャツに短パンならいいんだけどね。
スーツは、スーツにも申し訳ない気分になる。
今日の東京は、雷雨の影響もあって最高に蒸し暑い。
メガネも曇る、カメラのレンズも曇るような、まるでサウナだ。
気温だけじゃなく湿度もここまで上がると、まったく生きていくのが精一杯みたいな状況だ。笑
Tシャツに短パンならいいんだけどね。
スーツは、スーツにも申し訳ない気分になる。
しかし、毎日が暑い。というより、熱い。
タバコが1000円になるかも知れないらしい。
これだけ、情報が飛び交っているということは、その値上げ自体が市民権を得ておそらく現実になるだろう。
1箱が1000円になったら、愛煙家は葉巻にするだろうか?
止めるだろうか?
未成年者の喫煙を阻止するために、無駄な税金を投下して変なカードを発行した日本。
彼らは、タバコを買えなくなったら、「何を」買うのだろうか?
酒税も上がり、酒も高くなった。そしてまた、高くなるだろう。
パチンコ屋さんが、射幸性をあおれなくなり、ユーザが儲けられなくなった。
彼らは、どこでギャンブルをするのだろうか?
「庶民」の嗜好を満たすためのものが、どんどん手の届かないものになっていく。
犯罪が増えるのは、当然の結果として受け止められる。
日本は世界的に、性犯罪が少ない国だが、その理由は、
よくわからないが、公然と風俗が、営業でき、「庶民」が利用できるからだ。
許可されていな風俗営業は摘発されるが、「肝心な」ものは摘発されない。
法を司る人間たちが、「お世話」になっているから、無くせないのだろう。
この国は、どんどん荒れていくだろう。
嗜好品を値上げし、一番必要なレイヤーに存在する人々が購入できなくなる、
利用できなくなると、その人々は、犯罪に近い場所へ、欲求を求めに行く。
それを阻止するのは、「社会保障」だが、この国にはいまのところ、それは無い。
1本のタバコが原因で、殺人が起こるだろう。
1本の缶ビールが原因で強盗が起こるだろう。
密造酒も出回るかも知れないし、ギャンブラーたちは、地下のカジノへもぐるだろう。
格差が広がり続ける中、「庶民の娯楽」が遠のいていく。
このまま行けば、結果は明らかだ。
安心できる「安全」は、金でも、買えない。
まだ、気づいている人間は、少ないと思う。