金を儲けた男・金を儲けた女 | sense of wonder

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東京を拠点にアジアと仕事をする30代日本男児のブログ。感じるままに書いています。いつも、多少マメに更新するつもりですが・・・

男は金を持ったり、つまり一般社会経済的な言葉でいうと「成功している」となぜモテるのか。

金がある男は毎日いろいろなところに行く資金がある。
金がある男は毎日デートできる資金がある。
金がある男は毎日キャバクラに行く資金がある。
そして、指名できる資金がある。
さらに、ドンペリを飲める資金がある。
アフターで焼肉でもなんでも連れて行けるし、タクシーで送ってあげることもできる。
金がある男は毎日イタリアンを奢れる資金がある。
金がある男は毎日寿司を食べさせてあげられる資金がある。
金がある男は毎日ホームパーティを開く資金がある。
金がある男は毎日ホームパーティを開ける家に住んでいる。
金がある男は毎日女友達の友達にご馳走できる資金がある。
金がある男は毎日プレゼントできる資金がある。
金がある男は毎日のプレゼントの予算をあまり気にしない。
金がある男は、毎日、つまりスポンサーになれる。
金がある男は、毎日、さらにホストになれる。
金がある男は、毎日、これらをする可能性が高い。
金がある男は、毎日、これらを提供する相手を探している。


そして女性は、こういう男に弱い。
「金で愛が買える」かどうか、と、そういう話がいつもでてくるが、
これは半分本当で半分嘘であることに間違いはない。



女は金を持ったり、つまり一般社会経済的な言葉でいうと「成功している」となぜモテないのか。

金がある女は毎日いろいろなところに行く資金がある。
金がある女は毎日デートできる資金がある。
金がある女は毎日ホストクラブに行く資金がある。
そして、指名できる資金がある。
さらに、ドンペリを飲める資金がある。
同伴で焼肉でもなんでも連れて行けるし、タクシーで送ってあげることもできる。
金がある女は毎日イタリアンを奢れる資金がある。
金がある女は毎日寿司を食べさせてあげられる資金がある。
金がある女は毎日ホームパーティを開く資金がある。
金がある女は毎日ホームパーティを開ける家に住んでいる。
金がある女は毎日男友達の友達にご馳走できる資金がある。
金がある女は毎日プレゼントできる資金がある。
金がある女は毎日のプレゼントの予算をあまり気にしない。
金がある女は、毎日、つまりスポンサーになれる。けどなりたくない。
金がある女は、毎日、さらにホストになれる。けどなりたくない。
金がある女は、毎日、これらをする可能性が高い。
金がある女は、毎日、これらを提供してくれる、ないしはできる相手を探している。


そしてこういう女性が求めている男性は、この手の女性を求めていない。

男は自分のエサをぶら下げて自分でも釣れる漁場へ出かける。
女は自分のエサをぶら下げたまま、男の漁場に出かける、ことが多い。
自分の漁場へ出かけるか、エサを隠すか、自分を受け入れてくれる環境へ出向くしかない。
上には上がいて下には下がいるのである。

つまりモテないわけではない。
行く場所を行くときの体制を間違えているだけである。



男は自分が守れる者を求め、女は自分を守ってくれる者を求める。
自分の器を越えれば守れないし、自分の器が勝れば守ってもらえないと察する。
ところで、ここでほとんど無形文化財とも言える「母性」が機能することで平和が維持できる可能性が残される。
(ちなみに、なんとか系とかいわれ元気が無い人間は上記全ての話から除外する。)

同時に、お互いに、満足させてくれる相手を求めるから、という理由もありえる。



男の話に戻るが、これは日本人に限定されるかもしれないが、
イイ男というものは基本的にシャイな人間が多い。

照れ笑いが似合う男に本当に悪いヤツはいない。

そういう男たちは、先に述べたようなことのうち、半分もしないだろう。
そういう男たちは、自分を安売りしない。(たぶん)


話は変わるが、
元々農耕民族の血が流れる我が国民は、種を撒いたら収穫を待つという習慣が遺伝子的にある。
大切に育てたら、自らに収穫という恩恵が待っていると信じている人間が多い。


エサをやって育ったら、逃げ出す可能性があるという顕在的リスクを真剣に考えなければならない。
種を撒いて手をかけて育ててやっと収穫だというときに、隣人がその土地を作物を自分のモノだと言い出し占拠するリスクもあるこの時代には当然のことである。



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