昨日はアメリカに住む親戚から、私たち一族が皆無事なのか、メールが叔母のところに来たらしく、そのメールが転送されてきました。


海外には津波の映像が行ってると思いますし、都心部も壊滅的だと心配してみたいで、無事だと希望を持っているが大丈夫か?、必ず連絡をくれ、私たちは出来ることを何でもする、と書いてありました。


その家族は本当に温かい人たちで、近くに行けばいつも家族総出で 充分すぎるほどのもてなしをしてくれるので、私たちは遠慮して少し遠くに宿を取るくらいでした。誰かが思ってくれている、って本当にありがたい。



ところで、わたしの親戚は福島にもおり、2箇所 それぞれ無事なのがわかりました。


ですが、片方のおじさんは家が倒壊してしまったそうです。店をやっているので、今はそこに寝起きしているそうですが、例の原発の問題もあり、屋内退避区域のギリギリなので、もしかしたら新潟や山形の避難所に避難するかもしれません。その時は 近隣県の皆様 大変だとは思いますが、どうぞ宜しくお願いします。






いま、原発のことですごく騒いでいるのは首都圏の人みたいです。でも、福島の原発のすぐそば、相馬の人たちが、地震とつなみの二次災害と、被爆のおそれで からがら逃げてきて、同じ福島県内で放射能検査をしたら、浄洗不必要の大丈夫でした。よかったー!って無邪気に笑っている姿がテレビに映っていて安心しました。


なので 自分もそうだから分かるのだけど、食べるものも暖房も家もあって、閉じこもって、テレビを見て大騒ぎしているのは少し恥ずかしいと思いました。


海外では渡航した日本人全てに放射線検査をするとかしないとか、今言い始めているようです。それと同じではないですか。それに あの原発は、東北や福島のためではなく首都圏のために発電していたのですよ。そういう原発が地方にはたくさんあります。あなたの田舎にもあるかもしれない、電気が欲しい、けど安全も欲しい、ならどうするの?これは共有の悩みではないでしょうか。


今回の地震、あらためて規模の大きさを感じています。都市部は東北に電気だけではなく様々依存していて、すぐに困ったことになるのも分かりました。

今回のことで陸路も通じなくなって混乱してますし、停電の影響は、会社機能に生活・命かかっている都心部にはかなり致命的です。私の会社では数秒であっても予期せぬ停電はやばいことになりかねないし、すごい赤字がでたり、そうすると皆路頭に迷ってしまいます。


それに、今日食事のための買い物をしに行ったら、全く何も無いんです。お菓子とかタラコとか?はあるけどお米も米屋にも1袋も無い。ちょうどお米を切らしていたので残りの2袋が見つけられなかったら本当に困りました。


昨日も八百屋のおばちゃんが、トラック来ないよ、だから野菜入ってないのよ、って言ってたんですが、今日になりもっと深刻になっていて、スーパーは5時で閉まっていました。

それから、トイレットペーパーと生理用品も全く1つもなくなっていました。1つもです。おしっこ我慢して回数減らさなきゃかな(>_<)・・・

現実問題こっちでは何も生産してないと言っても言いすぎでは無いと思うので、もしかしたら地方より今都市部の方が特に食料は一時的に不足してるかもしれません。お金があっても物が運ばれて来ないと何にもなりませんね。ただ、関西方面に頼ることが出来ると思うので、分かち合いのお気持ちで、ご協力お願いします。


一部買いだめしている人もいるとは思いますが、家族が多かったら心配なのは分かりますが、一時的なことなので買いすぎはやめましょう。もっと困ってる人もいるんだから。

東北では二次災害が広がっているようですし、山間部が多いせいか、支援も入って行きずらそうです。また、最も深刻な地域にばかり目が行きがちですが、未だに寒いし、食べ物や飲み見ものや衛生面や薬や医療もない状況がたくさんあるでしょう・・・・しかも原発の問題もあり、ほんとに何かしてあげられないか、って皆思ってるはず。

秋田や山形といった近隣県との助け合いも限界があるんじゃないかと思うし、山梨とか石川とかから援助も来ているみたいですが、せめてライフラインだけは早めに回復させてあげたいですよね。

もう少し待っててくださいね。

それから あの原発が何とか終息してくれるよう心から念じてます。

これから1-2ヶ月は余震に警戒が必要なようです。


私の地域では被災地支援物資の受付はやってないのですが、地域により収集をおこなっているところもあるようです。各企業はもう支援を始めたようですが、もう少ししたらボランティアも行けるようになると思いますが、色んなものが足りてなくて困ってるようですね。わたしも募金はしようと思っていますが、取り合えず節電しています。


被災地では電池が必要だとかテレビで言ってましたが、確かに携帯さえつながって充電できれば連絡をとったり情報も入手できます。支援物資の受付が地域である方は是非下記コピペを↓参照してください。




震源地近くの東北地方では現在でも、余震、二次災害の被害が広がり続けております。
現在、被災地では至急、多くの救援物資が必要とされております。
是非、みなさんご協力よろしくお願い致します。

【救援物資についての注意事項】

■暖かい食べ物、飲み物、毛布、コンロ、ストーブ、使い捨てカイロ  

救援物資でオニギリが届いても、寒さのため凍っていることがあるそうです。

体育館等に避難していても底冷えがするそうです。

避難経路が絶たれていたり、避難所に入りきれない方も沢山いらっしゃいます。

寒い中、野宿している人も居るかもしれません。

ライフラインが絶たれているため、ガスや電気は使えない地域もあるかも知れません。

暖をとれるものが至急、必要だと思われます。


■トイレ、紙おむつ、生理用品

トイレ不足で、寒い中、何時間も並んで待たなければいけない状況もあるでしょう。

統計学上、女性が4人居たら、そのうち1人は生理なんです。

紙おむつ、生理用品の不足も深刻になると思われます。

神戸の震災の時は、お母さんがショックを受けて、おっぱいが止まり粉ミルクが無くて、お腹を空かせて泣いてる赤ちゃんが多数いたそうです。

赤ちゃんのための粉ミルクや、おむつも必要だと思います。

お年寄りの介護用用品も不足してたそうです。

お年寄り用のおむつも必要でしょう。


■下着、靴下

入浴ができない状態なので、下着や靴下などの「新品」が必要だと思われます。

よく「古着」を「救援物資」として送られる人がいるそうですが、被災地では古着の処分に困り結局ゴミになるだけなんだそうです。送るのなら「新品」の下着、靴下にしましょう。


災害が起きると全国から様々な支援物資が送られてきますが、物資が原因の新たな災害が引き起こされる危険性があることはあまり知られていません。

中越地震では物資が無節操に届き過ぎることで、 被災者が毎日徹夜で仕分け作業を行わなければならなくなったり、日が経って腐ってしまった生ものを報道陣に隠れて処分しなければなりませんでした。

せっかくの支援物資が災害を起こさないために読んで欲しいです。
過去の地震の場合の情報ですので、今回の地震には当てはまらない点もある可能性があります。


○物資の送り方○

1つの段ボールには1種類のものしか入れない。

いろいろなものを少しずつ入れると仕分けに苦労します。

段ボールの表面の見えやすい場所に大きく何が入っているかを書く「水」や「おむつ」など。

重すぎないようにする。ペットボトル飲料などを入れるときは注意。

常識ですが、食べ残しのようなものや、消費期限の切れたものは入れない。

お金を送る方がいい場合もあります。お金は封筒に入れて送るとわかりにくいので必ず振り込みましょう。

○何を送ればいいか○

避難所で喜ばれる物資を分類して書いておきます。

また、送られると困るものも書いておきます。


食料

喜ばれるもの:飲料水、カップ麺、お湯だけで作れるレトルト食品、乳児用粉ミルク、哺乳瓶

困るもの:野菜や魚などのなまもの、アイス、電子レンジで調理しなければならないもの、消費期限切れ食品


衛生用品

喜ばれるもの:おむつ、生理用品、歯磨き、石けん、タオル、トイレットペーパー、ウエットティッシュ、マスク、水を使わないシャンプー、


その他

喜ばれるもの:マスク、新品の肌着や衣類、使い捨てカイロ

困るもの:古着(古着は誰も貰いません、ゴミになるだけです)、家でかきあつめたようなこざこざ、趣味で作った装飾品、絵画など。


医薬品

医薬品は医師や薬剤師がいないと配れません。

自分に処方された薬などをたまに送る方がいらっしゃいますが誰も使えません。

本音を言えばモノより金です。

自宅の不要品処理のような気持ちで送らないようにしましょう。




ソースは「震災がつなぐ全国ネットワークさんの冊子より」

みなさんの力が必要です。
よろしくお願い致します。