今日は私のいちばん好きな石のこと。
それはルビーです。
実はもう5年くらい前に、ルビーを使ったリングをはじめてオーダーしました。
作ってくれたのは、スリランカに行き来する女性で、スリランカで直接石を仕入れて、そうして工房に持ち込み、指輪に仕立ててくれたのです。お値段は数万円程度のささやかなリングだったのですが、その指輪の手作りの感じが大好きで、職人さんの思いも感じて、石も今思えば、とても良い赤色を選んでくれていました。
当時の私は、日本にある仏教のもとである原始仏教や、ヒンズー教といったものに興味があって、ガンダーラ美術だとか、刺繍や織物だとか、そういったものにまで魅せられてしまって。
それから、インドは宝石の国だから、やっぱり宝飾品の美しいこと。イエローの強い美しいゴールドを多用して、ルビーやエメラルドをこれでもか!と使って。それでいて、ただ財産というのではなく、宝石もやっぱり何か力を持っている、そんな風にして愛されてきたし、男性でもエメラルドやルビーやダイヤを使った豪華な髪飾りや指輪をして来たって知りました。
それでリングを作ってもらって以来、ルビーの美しさに魅せられちゃったんですね。
でもルビーというのは宝石の王と言われていて。みんなが大好き、魅せられてしまう石なんです。王者はダイヤじゃないんですね。
でもルビーというのはサファイアなんですよ。
サファイアはコランダムという鉱物で、中に混ざる物質により、イエローサファイア・オレンジサファイア・パパラチアサファイア・ブルーサファイア・ピンクサファイア・グリーンサファイア・・・・と様々な色になるんですね。
中でも、あの特別な赤色を持つサファイアを、ルビーと呼んでるという事でして。ブルーだけがサファイアでも無いんです。
ルビーの中でも、鮮やかでありながら深くて情熱的な赤をピジョンブラッド(鳩の血)と呼んだりします。
この石の持つ意味は、熱を鎮め、血の循環や心臓を強くし、勝利と情熱と深い愛に恵まれる、との事ですよ。
それはルビーです。
実はもう5年くらい前に、ルビーを使ったリングをはじめてオーダーしました。
作ってくれたのは、スリランカに行き来する女性で、スリランカで直接石を仕入れて、そうして工房に持ち込み、指輪に仕立ててくれたのです。お値段は数万円程度のささやかなリングだったのですが、その指輪の手作りの感じが大好きで、職人さんの思いも感じて、石も今思えば、とても良い赤色を選んでくれていました。
当時の私は、日本にある仏教のもとである原始仏教や、ヒンズー教といったものに興味があって、ガンダーラ美術だとか、刺繍や織物だとか、そういったものにまで魅せられてしまって。
それから、インドは宝石の国だから、やっぱり宝飾品の美しいこと。イエローの強い美しいゴールドを多用して、ルビーやエメラルドをこれでもか!と使って。それでいて、ただ財産というのではなく、宝石もやっぱり何か力を持っている、そんな風にして愛されてきたし、男性でもエメラルドやルビーやダイヤを使った豪華な髪飾りや指輪をして来たって知りました。
それでリングを作ってもらって以来、ルビーの美しさに魅せられちゃったんですね。
でもルビーというのは宝石の王と言われていて。みんなが大好き、魅せられてしまう石なんです。王者はダイヤじゃないんですね。
でもルビーというのはサファイアなんですよ。
サファイアはコランダムという鉱物で、中に混ざる物質により、イエローサファイア・オレンジサファイア・パパラチアサファイア・ブルーサファイア・ピンクサファイア・グリーンサファイア・・・・と様々な色になるんですね。
中でも、あの特別な赤色を持つサファイアを、ルビーと呼んでるという事でして。ブルーだけがサファイアでも無いんです。
ルビーの中でも、鮮やかでありながら深くて情熱的な赤をピジョンブラッド(鳩の血)と呼んだりします。
この石の持つ意味は、熱を鎮め、血の循環や心臓を強くし、勝利と情熱と深い愛に恵まれる、との事ですよ。