が直後はかなりしんどくて。

彼に相談してみたところ、
「でも友達がどういう意味でそれを言ったか分からないから何とも言えない。」って。そりゃそうだよね。

「でもさ、おまえ、ここ2年くらい健康そのものにしか見えないし。たまにしか会わない、詳しく知らない人からしたら、そう思っちゃうと思うよ?」

まぁそうだよなぁ。でも嘘なんか付いてないし(思い出してピキピキ・・)。



旅行前はもう完治するまで親友には会いたくない、とか悶々としてメールまでしようとしてたんだけど。

友達なんて減ってく一方なんだから自分から減らすような事しない方が良いと思うよ、って彼に言われ。やっぱり体を完全に治すのが一番の方法なんだよなぁ、そうしたらちょっとした事で落ち込んだりしないんだよな、って改めて強く思えて頑張ろうって思いました。


でも旅行中もふと思い出したりして。


親友とは離れてるので、かなりたまにしか会えないんだけど。そういえば彼女、けっこう勘が良くて、いつも「ざっくり」何かを指摘して来るんです。それも適切な言葉じゃなくって。ほんとかなりザックリで。でもって、私の方はそうじゃないのに~とか思ったりする。ザックリがグサッと来たりする。

でも、それが後々当たってたりするんだよなぁ。


だからもしかしたら、いつも会ってる人とは違う感覚で言ってくれたのかも、って。年令的な事もあるし、自分のどうしてもやりたい事はやった方が良いよ、って。温泉に浸かりながらボンヤリ考えていました。


旅行では、笑っちゃうような事とかいろいろで、眠れなくって。お天気も悪くて、予定変更して、寝不足のまま早めに帰ってきて。

そんでもって、その日は帰ってきてから彼と2人で昼寝をガーッとして。もうイビキうるさい!!とか(お互い?)。気付いたら夕方でした。

それから更にその夜も爆睡して。その次の日は体がもう軽くなってて。



親友と会った2日後に、ちょうどタイムリーに旅行があって、

帰ってきて、数日後に、そんなこんなで自分って自分が思うより、かなり丈夫になってるのかも、って。なんか感じました。




それから、久しぶりに内観してみたら、最近感じてた感覚が明確になって。

完全に体が治ったら、今度はどうしよう?みたいな。

不安?尻込み?みたいなの。が自分の中にあるのに気付いて。



治る不安、もう心配してもらえなくなる、寂しさ?・・・みたいなのを、よく他の方のブログで読んだりしてたけど、自分にも似た感覚があったんだな~って思いました。


でも、そういう心配は本当に治ってからしようって思いました。


今回親友と会ったお陰で何か自分の今とか、あんまり意味のない悩みとか。尻込みしてるんだなぁ自分、って客観的にみれて、ホントタイミング的にも良かったのかも。ありがとう。親友にまた会いたいって思えて何か安心しました。