3日坊主という言葉があるけど、


好きな本に、「3の神秘」のことが書いてあって。


神秘って言っても、何か不思議なことではなく、時間と変化のことなのです。



3日

3週間

3ヵ月

半年

3年

6年

9年

・・・変化を求め、もしくは目標に向けて、歩き始め、生活しながら何かを続けるにあたっての変化、

それは、このような3の節目で「ふと」感じられる、だから経過で完璧を求めすぎない、息がつづくように頑張りすぎない、そういう意味だと思います。



ブログ4年目ってことは、丸3年たったってことなんだなぁ。自分の場合は、3の倍数っていうと・・・去年で丸9年、受け入れつつ闘ってる症状があるけど、だいぶ楽になってきたせいか、あと3年くらいか~、そんな風にようやく思うことが出来るようになりました。人と比べたり焦っても仕方がないっていうのを、身をもって嫌という程思い知ったのもあるし、とりあえず今好きなことすら出来てるっていうのは有り難いって思う。


ちょうど会社の上司の奥さんの話を今日していて、それでまた、3の神秘だなぁって思いました。


上司の奥さんは、まだ若いのにガンになってしまって、それから、そのガンの手術をしたあと、 ひどい欝病になってしまいました。

自殺念慮が強くって、発作が起きれば痙攣するしで、目が離せないので、上司は電車にのれない(パニック発作が・・)奥さんと、電動自転車で通勤してきて、常に一緒にいたこともあります。

そんな奥さんが、もう病院に来なくて良いよ、と先生に言われたそうで。不安がっている~ そんな話をしていました。


すごく喜ばしいことなんだけど、本人は不安なようです。

丸3年かぁなんて。
あの頃はいつ発作が起きるかや、表情が普通でない奥さんをみてて、ホントどうなってしまうのか?周りもヒヤヒヤしていたんだけど。

これからガンのことも欝病のことも、段々と忘れていく、そんな時期に入るのかも分かりませんね。


人って自然治癒の力があるから、こうやって変わるもんなんですね。