きのう久しぶりにイラッとしてしまいました。


お祭り。


従姉夫婦が祭りを見たいと言うので、じゃあ露店で子供達を楽しませてあげようね~、と楽しみにしていました。


でも気付くとそこに伯母2人が加わり、ウチの母も来ることに。


お祭りだから、みんなで楽しく‥‥‥と思っていたら。





一番上の伯母が相変わらずだったのを忘れてました。


自分勝手に動き回り、お子さまそっちのけで、人込みの中いなくなる。

それを私と従姉夫婦が探す。またいなくなる。探す。その繰り返し。。。疲


なぜかビールと焼き鳥とお好み焼きを持参してきて、食べさせようとしてくる(ぜんぶ売ってますけど?!)


そして時間に遅れる。自分中心に皆をふり回しているのを意識していない。



それに伯母①、伯母②、そして母、この三姉妹が集まると、一人だと太刀打ちできても、いつもこのパターンになるのをうっかり忘れていました。


伯母たちにとっては、相変わらず私や従姉は子供であるんだろうけど。


伯母達にとっての「子供である」という感覚は、自分の付属物であり、近いだけに~していいだろう、という甘え=依存心なんです。他人様なら同じにはいかないでしょう。


伯母に貸した本は相変わらず折れ折れ、CDはキズで返ってきました。それは承知で貸してるんだけど。キズが付くこと云々より、身内ならそれでも良いか、という心がどうなの、と思います。



自分が実家と離れて、自分の今までいた環境を冷静にみるうち、


「うさぎさんの親戚って、困った時話し合ったりしないのに、変にベタベタくっついてるよね‥」と人に指摘されて気付いたりして、


この母達の妙な、共にどっぷり依存しあう関係に、自分も浸かってたのか‥、と違和感を覚えたのを思い出します。


自分の心が変わってから、身近な人にも昨日知り合った人にでも、話す内容やらはともかくとして、だいたい同じように接するようになったんだけど。


だから余計、昨日みたいに、依存心タップリの環境に入ると正直、今の私はいたたまれなくなってしまいます。



私にも「待ち合わせ遅れてもいいからね」と言ってくる。。。



帰ってきたらドッと疲れが出ていました(汗)




従姉家族と会えたのはうれしかったです。母の顔を見れたのも良かったです。お子さまは‥‥楽しめたかな。



伯母達を見ると、ある意味昔の自分を見るようで、ときおり嫌悪感を感じるのかもしれません。



一番上の伯母も、心の病を経験したりして、でも自分は自分である、とまだ気付けないでいます。それでも人に対しては昔より大分ましに(弱く?)なりました。体も色々、不安もあるだろうと思います。単純に歳だから心配な気持ちがあります。伯母達の関係、それもそれ。




オバサン3人に振り回され、


私自身はあるべき距離感を持って人と接しよう、と改めて思った一日でした。。。