こんにちは(^^)v
ペタとコメントありがとうございます。


ブログというものを知ってまだ浅いのですが、


私は5年程前、初めて摂食障害のサイトをのぞきました。もう食から解放されてきてた時期です。

その時は、自分では病を知らず何となく迷い込んだ感じでした。。



そこで目にしたのは、とてもショック…というか、無知な私には刺激が強かったです。


摂食障害・過食嘔吐…という言葉もはじめて知りました。



でもその時はなぜか自分はそんな大層な名前の病じゃなかった…と思って認めてませんでした。
周りのお陰でそれすらも知らずに回復してきた事に感謝しなければ…ですね。


長く苦しんでいる方もたくさんいらっしゃって、そこでは小難しい情報や、あからさまな言葉も行き交っていました。




何だか気持ちが絶盛期の頃に戻りそうになりました。グラグラ揺れまくりました。



摂食障害は気持ちから行くんだな…って改めて感じました。心はすっと拒食的心境に戻ってしまえるんです。。


とてもつらくなって、数日見ただけで去りました。。




ネットでは、食も体も心も様子が違う方々が集まりますね。


体重や食事の内容…カロリー。寂しさ。回復には必要のない新たなダイエット情報…。様々が行き交っていました。


うまく食べられない事をどうしたらいいの?の質問に

痩せる為の情報が返答として来たりしていました。同じ摂食障害の方の中ですからね。。



あと、食事の内容について書かれる方が多かったです。。

私も周りによく「食べ過ぎかなぁ?」「これ食べていいかな?」なんて聞いたのですが、それと似てるかもしれないな、と思いました。


私の場合は いつでも「いいよ、食べなよ」と言ってもらえました。たったその一言だけで安心して進めました。ごはん大盛り…も平気になりました 笑。






心のことは色々ですが、


すごく感じるのは、人それぞれ その時に必要な食事の量や取り方があるのだろうな…という事です。


野菜しか食べられない方がいきなり肉や揚げ物を食べる事はかなり恐いでしょうし


逆に嘔吐や拒食から激しい食欲に転じた方には、野菜だけでは体も心も持ちません。


でもお互い回復し時間が経てば同じようになるんです。。♪♪


その過程を切り取って、食事内容や取り方、体重を比べるのは危険だな、と思います。



初期はがむしゃら、慣れてくるとそれはそれで…気持ちの維持は本当にデリケートなことだった気がします。

私は数字や情報は「見ない」でずっと来ましたが、それでも不意に点けたテレビだけでもかなり揺れました。

はっきり言えば、ダイエットや健康番組で言うことは回復にはあてはまりません。カロリーや食べ方。

摂食障害にあると、自分を縛るアレコレは取り入れやすく、いとも簡単だったでしょうが、今の自分には必要ない!関係ない!…といつも言い聞かせていました。

…あとあと仕事で色々を見て、そんな情報も全てを信じてはいけないな、とも思いました。専門雑誌でさえいい加減な情報を載せてます。そんな時は胸クソが悪くなります(ごめんなさい、この言い方)。


摂食障害はうまく食べられない事、体がマイナス状態になっている事、心が囚われて苦しい事が問題なんです。。疲れるしつらいです。


満たされない状態で食を肯定しつづける事は不安ですが

ありのままの自分
普通のよろこび …って

ただ聞くだけは思い知れない事を、心身で掴み取ることだったかもしれません。。



食が自分なりに安定して来たら、それを信じてあげたいですよね。


多少不恰好でも。

安心して。


気持ちがあれば自然に変わり
満たされる時も来ました。
楽しめる日も。



私は今の皆さんが凄いなぁと思います。


当時の私なら…きっと他の方のアレコレに、いちいちパニックになったでしょうね…。



食べる事が恐い…は摂食障害の方みなさんに共通することですが、


具体的な何かは全てが違うはずなので、どうか比較しないでみてください。


慣れてらっしゃるから、心配ないかもしれませんが…




奮闘中のみな様の心が安らかになれますように♪♪



お天気はドヨ~ンですが、今日もお元気で晴れ

ありがとうございます(*^_^*)♪