こんばんは
ペタ・コメントありがとうございます♪


昨晩から食に向き合ってから2年目からの事を思い出しておりました。。

1年目は反動の食欲と付き合いながら、自分の食事の取り方をさぐる時期でした。気持ちを一定方向(食を肯定)に保つことに神経をかなり使った時期だった気がします。






1年すぎた頃からは、自分の体や気持ちに耳をすませ、空腹や食べたい物を探り、自分を満たすのに懸命な時期でした。ここまで来たら後戻りはしたくない…と強く一貫性を保とうとした時でもあった気がします。

料理も始めました。料理は苦痛…というかやはり恐かったです。慣れないし残り物もでるからです。始めは工夫を色々しました。


献立考える→買い物→料理→食べる

を繰り返したせいか、色んな事にも慣れました。


1年目の激しい空腹がおさまって、苦しさは遠退いていたんですが、ある意味常に空腹(飢餓状態)でした。自分が思うより気持ち多めに食べたほうが反動の食欲が来ないことも、この時期はよくよくわかっていました。そうすると、今度は足りなくなる事の方が少し不安になり、家に少ーしずつ食物が増えました。

この時期に本来の空腹を求めて、3回の食事のタイミングを計るのは難しいことかもしれませんが、空腹が強い初期に、ある程度食事の取り方が決まったので、それをくり返すようになっていました。

食事の取り方の安定は本当にその方なりみたいです。。

多分…ですが、生活に合わせて1番安心して食べられる形に収まっているのではないかなぁと感じます。ちょっと変わってる・不恰好…でも、落ち着いていたらそれでOKなんですよね。。。♪♪


激しい空腹が収まってきたこの時期は、再び痩せようという願望が働き、普段を押さえて、反発の食欲が起きたりする場合や

食を否定する気持ちから「食べたくないのにたくさん食べてしまう」と感じる方もいらっしゃるようです。心の違いで感じ方は色々なのでしょうね。

また嘔吐に入ったばかりの頃も、飢餓感(常に感じている空腹)が薄いので、この時期と似ていた気もしています。昔すぎてはっきりとは覚えてませんが…。


私の場合はこの時期は空腹に対して単純というか…逆に正確にとらえたいと敏感になっていました。


慣れないシチュエーションで食事もできるようになり、嬉しかったです。

でも、やはり控えめに食べて、帰って来て何か食べ直す…というのはありました。どこでも人一倍モリモリ食べれたら良かったんですが…やっぱり落ち着いてゆっくり食べたい気持ちが1番でした。

一人でも食べ直したい…は実はよく聴いた事があります。

私はその頃それを何とも思わなくなっていました。そんな食べ方も自分の生活には必要…ただそんな感じでした。いつまでこうかな?ずっとかな?…だけはたまに思いましたけれど。


心も楽になって来ていたので、カロリーに囚われたり調整がよぎる事はほとんど無くなっていました。それでも反動の食欲は以前より弱めでたまにでしたが、やはり来ました。空腹も満腹もさぐりますが、どれ位食べたら良いかが自分ではうまく掴めないので、仕方なかったと思います。

反動に「あ~ここのところ足りてなかったんだなー」ってやはり教えられた感じでした。

食事の内容については、葛藤は常にありましたが、かなり積極的に色々食べたので、

比較的早いうちに
甘いもの、肉、揚げ物、外食、白米…心に突っ掛かっていた全てを解禁して楽しめるようになっていました。(あ…マ〇ドナルドだけは無理でした 笑)



私が食から解放されて来たのは、食事の取り方が安定して楽しむようになって来た頃だった気がします。





食と向き合い、食べたい物をさぐりながら来ましたが、

2年半には反動もなくなったと思います。治ったように感じていました。食べたい物も迷わず選べ、予定外の時も食物を口にできるようになりました。カロリーも頭から消えてきました。食べる事を楽しむようになり、頭から食がうすれて来ました。ある程度満たされ空腹の強さが落ち着いたことがかなり大きいと思います。

飢餓感が薄くなり、満腹感の予備…みたいな物ができていました。


始めの1年の苦しさが嘘のようでした。


落ち着いた頃、自分の心が今と昔と変わっている事に気付きました。

とにかく楽でした。

ただ、食事が安定した頃からは私の場合、心のよどみがたくさん出て来てました。


心のことも人それぞれでしょうね…



かなり多くの方が、この時点で治った…と感じるかもしれません。私も当時はそう感じていました。それくらい楽でしたので。



一生楽にはならない…と思っていたのですが。


長くなりました。。読んでくださり、ありがとうございました☆彡

おやすみなさい(*^_^*)