こんばんは。
ペタありがとうございます(*^_^*)




今日は私の摂食障害の履歴書のようなものを書いてみようと思います。

生活面も少し書いたので、ちょっと長いですが、22→24半ばまで約2年半 過食嘔吐です。


20才
社会人になる
激務とストレスで体重低下・不眠が始まる

22才
体調不良(不眠・呼吸困難)のため会社をやめる

軽い過食⇔拒食をくり返し、すぐに過食嘔吐になる

生理が止まる
婦人科に数件通うけれど復活ならず

23才
親に過食嘔吐を打ち明けるが、両者とも病気の認識がなく放置

家族に隠れて過食嘔吐を続ける

再就職・実家から遠いため家をでる(自活)


24才
20才頃からあった体調不良の原因が分かり、その治療を開始(形成・脳外科)

半年後、外科の先生に食べ吐きの事を打ち明ける。↑と共に相談の開始

外科の治療に精神安定剤などが使えないため、薬は使わないことに

その間何度も対話・相談・触診


嘔吐がとまる
はじめは拒食と過食が小刻みに入り交じり混乱ぎみに

半年後に数回、嘔吐

血液の軽さを言われる


相変わらずの食欲の強さに困惑。拒食の方向に行きそうになる。体重計とダイエット関連を全部捨てる。ものすごい量を食べるけど、思ったほど体重は増えず(年1回計測)。食欲と付き合うには色んな方法を試してみる。


25才
生理が復活する

5年続いた不眠がなかなか改善されず、働く事が難しくなったため、会社にやめることを相談


仕事をやめ 休養する(たまーに短期バイト)眠れないけど、食っちゃ寝する


26才
出来なかった料理を再開

食に対してのこだわり・抵抗がかなりなくなる


この時期ほとんど治ったように感じる。体力が回復して来る。でもたまに物凄くおちこむ。


27才
前の会社でパートタイムを開始


28才
仕事本復帰

先生との対話・治療は続ける






満腹感が回復して来る。

増えた体重が自然に減少し安定

不眠・生理・精神不安定が除々に改善してくる

考えなくても食欲にまかせ食べられるようになる。

自分で治ったかな、と感じる


よくなった頃、初めて摂食障害の名を医師に聴かされる



関連本を時々読む
もう一度こころの整理




という感じです。
薬は理由があり使っておりません。

休養できる環境なら あと1年くらい何もしないでいたら、もっと良かったかなぁと思っています。


最初の一年はいろいろと辛かったですが、途中から自分では治ったとさえ感じていました。



長くなりました。。

色んな環境の方がいらっしゃると思うので、あまり参考にならないかもしれませんが、

もし読んでくださる方がいれば、治るんだ、!という事実としてだけでも 受け止めてもらえたら うれしいです。