天気予報を観ていると、雨が降る日は、「天気が崩れる」という言い方をします![]()
多くの人は、雨が降る日を、「天気が悪い」、と言います。

天気が晴れると、「良い天気」と言います。
これ、おかしくないですか?
私たちは人間は、何かを食べないと死んでしまいます。
その、私たちの命を繋いでくれる食べ物は、雨が降らないと育ちません![]()
日の光と雨と、土がってこその、農産物です。
おそらく、戦前の天気予報では、雨の日を、天気が崩れるという言い方をしていなかったのではないか、と思う程です。
何か、企みを感じるのですが、雨の日も晴れの日も、私たち生物が生を営むにあたっては大切な事です。
これは、何事も損得勘定で考える人間を作る、企みなのではないか、と。
本当は、命の方が大切なのは当たり前なのですが、損得勘定、つまり「お金」を中心にした社会構造を造るために、所謂、国際金融連合が仕組んだことの様にみえます。
油がどっさり乗った、霜降りの肉が赤みの肉よりも高いなんて、どう考えてもおかしなこと、だと思います。
また最近は、大食いの番組や、激辛の番組が、テレビではやたら多いと感じます。
資本主義の末期現象なんて、SNSなどでは言われていますが、本当にその様に思えますよね。
化学物質まみれの安い食べ物を腹いっぱい食べる。
極端に辛い食べ物を仕掛けて、人の舌の感覚を麻痺させるような食べ方。
よりお金を使わせる方向へと、誘導しているように観えるのは、私だけでしょうか。
私が小さいころ、50年前ぐらい前と比べると、明らかに病気が増えているように思えるのは私だけでしょうか。
テレビで放送している番組は、ことごとく、私たち一般大衆に、お金を更に使わせようと、また、物事を損得勘定で考える様に仕組んでいるのではないか、と思えます。
雨の話から随分と飛躍してしまいましたが、私たちは、テレビや新聞、SNSなどのメディアに左右されずに、自分の頭で考え、自分の人生観を大切にして、人生を歩んでいく必要があると思います。
テレビや新聞、SNSばかり観ていると、自分の考えを持てなくなってしまうかもしれませんので、くれぐれも注意して、日々の生活を送りたいものです。