たまたま、大学4年生と会食をする機会が、先週末にありました。 決して彼らが標準的・代表的な学生とは言いません。 理由は某大学の現役スポーツ選手! バイトしたり飲み歩いたり、夏休みは卒業旅行に行ったりなんてする事はできず、秋に向けて、夏の合宿で8月は殆ど自由な時間すらない。

 そんな彼らと話をしていると、2人揃ってスマフォは、iPhone! まあ、若者としては当然と言えば当然の選択でしょう。 スマフォの日本のシェアは、アップルが35%前後でダントツですからね。

 ところが、彼らが言うには、直ぐ壊れる! 簡単に液晶の画面にひびが入る。 だから、機器としては良いとは思わない。 使い勝手も、最近のアンドロイド携帯と比べても、特別速いとは思わなくなった。 アンドロイドの初期のモデルは、反応が遅くて使いたくなかったが、

「社会人になったら、iPhone買わないと思いますよ!」

という。 これは意外だった! 一度使うとその機種を使い続けたくなる。 これが、独自のものを持つ製品の良さだと思っていたのですが、そうでは無さそう。 簡単に言うと、彼らには、ブランドというものは、さほど意識していない。 良いかどうかの判断として、売れているものには興味を示し、使って良ければ購入。 しかし、その後の進化にも、敏感なんだと言う事です。 つまり、今では、iPhoneの優位性が、無くなった。 彼らは、πを3では無く、3.14として学んだ最後の世代です。 その違いが何でか判る世代という事です。 

 世の中常に競争なんです。 いくら良い性能を発揮できても、壊れやすくては買いたくない。 これは、当然の話。 ブランドというものは、かなり強いものがある。 しかし、何時までもイメージばかりでは、優位性は無くなってしまう。 少なくとも、他の競合相手がいる限り、その地位を確保する事はできないのは、多くの企業で沢山の事例がありますから。

 自分は、一旦そのようなものには手を出しても、その後自分なりの未来像を抱いて、先を決めます。 今から、数年前には、IS-03を購入、同時にiPodタッチを低価格で手に入れて(64Kで1万円ちょっと)比較、アプリの多さ(ただし、実質的なものとしてはどうでもいいものばかり)に目を見張りました。同時に、音楽機器としては、非常に使いやすい。 しかし、今では、あまり変わらない。 同時に殆どのアプリがそろっています。 使い勝手も悪くないし、落としたって壊れる事は無い。 個人用も、会社用も共に、今ではスマフォで、結構使っています。 最近の情報では、世界中でのスマフォのシェアが完全に逆転、今年四半気では、アンドロイドは、ほぼ75%近くになり、iPhoneは、19%を割ってしまっています。 流れが完全に変わったんですね。 まあ、企業の独り勝ちというのは、通常あり得ないんですね。 自分的には、日本のメーカーにもっと画期的なものを出してほしいと思います。 スペックだけを上げても駄目なんですね。 それだけでは・・・。

 添加剤だって、技術的にはトップを行くと自負するタービュランスGA-01も、シェア的には、まだまだ微々たるものだと思っています。 しかし、Amazonでのシェアは、ダントツで、他の添加剤を完全にリードし始めています。 本来の性能だけなら、市場は一気に大きく動くのですが、一次的な販売増は期待したくない。 それでもこの1年間でのネット販売は、ほぼ倍増! この伸びを更に続ける方法は幾つかあり、性能だけに溺れずに、その手立てをしっかり打って行けば、名実ともに他社と肩を並べられると思っています。 同時に、使っても使わなくても変わらない商品が淘汰されていく。 本来はこれが目的でしたから。 

 若者には、しっかりと評価できる能力があり、従来の購入意識とは異なって来ているように思えます。 その意識が、選挙にも反映して欲しいと思ったり。 今週末から彼らは、合宿。 自分は、その次の週に、以前の仲間の所に顔を出しに! 夏も予定でいっぱいです。






 夏バテ!人だけでは無く車にだって在るんです。 その一番の対策が、タービュランスGA-01。遠出の前に使用し始めると効果が速く出ますよ。
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