あまり大きな話題では無いとはいえ、自分的には、このデトロイト市の破たん報道は、将来のアメリカ全土に広がりかねない部分があると言う事なんです。

 具体的に言うのは、ちょっとまだ友人からの情報だけなので、この場で多く触れる必要は無いと思っていますが、最近の米国産業自体が、自国での生産があるのは、石油化学関連と食糧分野ぐらい! 一番の稼ぎ頭であるIT関連だと、ソフトまでもが、外部に依存し始めて、国民自らの生産性に関しては、大きくなっていない。 これでは、各地方自治体の税収等は増える筈も無い。 この事が、アンバランスを生む。

 日本も既にこの様な状況になるつつあるのだから、注目せずにはいられない。 

 日本が生き残る一つとしては、自国内での産業を、育成する事。 農業も漁業も工業化する。 そして海外での生産より有利なものを造れば、人口が減っても機械がシステムが造り出してくれるようにすれば、十分対応が取れるはず。 本来そのような方向に持って行くのが、政治なんですけどねぇ!

 今は、原料を極力国産に切り替えていく事が、タービュランス・リミテッドの目標です。 同時に、何とか自社或いは他社と組んでのイベント! 勿論製品のアピールだけでなく、本当の技術を理解してもらう為です。

 気になる事は沢山あるけれど、選挙に行きましょう。 大勢を変えられるのは、従来の投票者では無く、今まで選挙に参加しなかった方々の力なんだと言う事を知ってください。 一人ひとりが動くと、社会も変わるんだと言う事に気がついてください。 難しく考えずに、大勢とは異なる自分の考えに
似た人を入れるだけで、変わるんだと言う事です。 変わったら面白いじゃないですか!

 若い人たちの明日の為に、選挙に行きましょう!