自分はある経済新聞の事を、XX経済芸能新聞と読んでいます。

理由は、自分の専門分野だけを見てるだけでも、その内容が、あまりにもいい加減な事がある。 簡単に言えば記者自身が、技術を理解していないケースが多くみられます。 ようするに、記者となってもある分野で一流になるのであれば、勉強しなければならない。 それを疎かにして、技術から発する他の部分には、メーカーが良いように表現する事を、鵜呑みにして、良い事ばかりを書く。 これでは、芸能新聞記事となんら変わらない。

  さらにこの新聞はやはり企業向きの報道しかしない。 勿論この新聞社は、多くの企業のスポンサードを受けているから、当然でそれを理解して読むべきなんです。 でも普通はそんな事を考えないで毎日見ている方の方がずっと多いように思えます。 現在では、多くの事は企業のホームページに直ぐ発表されるので、そちらを見た方が良いよう思えていますから、40代後半からは、購入していません。 

 さて、今回この新聞社は、さすが企業よりと言う意味で、選挙に関しても、それ向きの発言をしています。 それが、

「ねじれ選挙」

今回の選挙は、ねじれを解消する必要があるんだ。 確かにねじれと言うのは本当にイメージが悪い。 

しかし、それは間違いです。 全ての課題は、第一党の意見だけで決められてしまっては、選挙率50%の内の半数を占めたと仮定すると、国民の25%だけで、全てを決められると言う事になっちゃいます。 ねじれがあるのは、民意なんです。 これを解消するなどと言う事が選挙の中心的議論になどすると言う事は、単なるイメージで、票を集めたいと言うだけの、くだらない戦略である事に気がつきましょう。

 選挙で一つの党が圧勝すると言う事は、健全ではない!って事に気がつかないといけません。 近年投票率は下がる一方。 基本的に、経済優先の大手企業の上層部や、宗教系統他、組織票があるところが自然と強くなる。 これでは、本来の国民の民意が生きてこない。 選挙に行かない人たちが、選挙に行けば、この流れが大きくかわるんです。 自分一人がではなく、ネットで繋がるゲームのように、少しでも多くのメンバーが集まった方が楽しい。 これと選挙を一緒にすると、怒られそうですけど(笑)。 とにかく自分の権利を無駄にしない。

 例えば、台湾なんかでは、投票率95%以上。 若人は、古い一部の中国本土重視の人たちに国の将来を委ねたくない。 そんな思いもあって、投票に行く。 日本は、AKBの総選挙みたいな盛り上がりを見せないのは、一票の重さを十分教育課程で教わって来なかったからかもしれません。

 民主党の野田政権時代の、まとまりの無いどうしようも無い状況で、野田総理だけが自己陶酔しているだけで、何もしなかった。 それゆえ、民主党から多くの方が支持しなくなった。 だからと言って、今の自民党の本筋は、自民党が動かしているのではない事に、気がついて欲しい。 ちょうどゲームの裏を読むのと同じです。 この辺りは、近いうちに触れるとして、、

 ねじれ選挙なんて言葉にまだわされないでほしい。 今まで自分の将来が政権で影響をう受けないなんて思っていた方々に、是非このねじれをもっと大きくさせる事を考えてほし。 大きな力の流れを個人個人の力で、変えてしまおう。 いやこのままがいいなら、主力政党に入れて下さい。 誰にも影響を受けなくても、自分で決められれば一番です。 もし、その後国の方向が思わ無い方向に進んでも、それが民意だと言う事に納得できるように。

 選挙行きましょう!







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