Moving Motor Showで試乗する車両は、PeugeotRCZの最新モデルRCZ-Rの260bhpモデルですから、日本の馬力では256馬力って事でしょうか。 それにしても1.6Lターボでこの出力、コモンレール直噴ガソリンエンジン恐ろしや!って感じです。
ちなみにこの1.6Lエンジンは、先週の、International Engine of the Year’ award で、1.4~1.8Lクラスでトップに輝いています。
勿論PeugeotとBMWの共同開発エンジンです。 更に、Nürburgring race では、3回クラス優勝をしているRCZ-Rです。 面白くないはずは無い!
さらに、より多くのトラクションを得る為に、トールセンのリミテッドスリップデフが、与えられています。 スペック的には、面白くないはずは無い・・・。
さて、自分の記憶では、RCZのレースバージョンは4駆だったので、当然この馬力ならFRだと信じ切っていました。 と言うのも、前輪だけで、駆動力と進行方向をコントロールするのには、或る程度まではできてもそれ以上は難しい。 運転して楽しいはずが無い!って思っています。 これは、優秀なフルタイム4駆でも、リアにより大きな駆動力を与えながら、後輪と前輪で車体の向きを変えるほうが、コントロール性能が上だけらです。 ところが、ちょっと確認してみたら、なんとFWD(FF)ではないか! こんな大きなパワーとトルクを前輪に与えたら、車は素直に動かない! 正直なところ、雪道以外で、オンロードでの走行にFFで飛ばすのには、あまり自信が無い! 確かにASC他が付いていても、コーナーを責めながら、アクセルをオフにしてリアを滑られるなんて言うのは、あなた任せ的な運転になるし、駆動力を途絶えさせると言うのは、感性に合わないんです。
最近のFFスポーツに乗り込んだ事が無いから、精々320kg・mのトルクを前輪にかけられるPeugeot307HDi136の感覚からすると、下手にアクセルコントロールするよりも、タイヤのグリップの範囲で走行する。 確かに遅い車ではありませんが、前輪がかなり重いので、無理にリアをタックインさせるような事をやると、車体の動きはギクシャクして楽しくない。 全輪をグリップさせながら、ヒラリヒライ程度がいいって感じなんです。
では、なんでRCZーRが存在するか? 多分多くの技術が使われて、かなりのコーナリングスピードでもアクセルを踏み込んでも、徐々にリアのグリップを失うようなセッティングにしてあるのではないか?と想像できます。 そう、技術は進歩し続けている。 最新技術は、自分の思い込みを変えているのかもしれませんね。
まあ、Peugeotさんに、世界中から選ばれ、エントリーしたら通過してしまったとはいえ、文句を言わずにどんな車に仕上がっているのかをじっくり味わってくる事にします。 FRだったら、大分振り回していないから、ちょっくら練習なんて考えていましたが、FFならば、無理せず307を数割速い速度で走行する程度の気持ちで良さそうな気配。 これなら、許可さえ得られればタービュランスGA-02を使ってアクセルの微妙な動きに追従するかを確かめておきたい。 持って行きますよ。GA-02とその発展晩のレース用添加剤。
今からちょっとウキウキし始めています。 仕事は相変わらず山のようにあるのですが、行くからには、しっかり楽しまないとね。
好きな車のエンジンが、今までと違うほど微妙に反応する。 その気持ち良さからか、タービュランスGA-02を使われる方が急に増えています。 自分でもイギリスにもって行きたいのですから、それは本当に自信作。 ご購入は、
ちなみにこの1.6Lエンジンは、先週の、International Engine of the Year’ award で、1.4~1.8Lクラスでトップに輝いています。
勿論PeugeotとBMWの共同開発エンジンです。 更に、Nürburgring race では、3回クラス優勝をしているRCZ-Rです。 面白くないはずは無い!
さらに、より多くのトラクションを得る為に、トールセンのリミテッドスリップデフが、与えられています。 スペック的には、面白くないはずは無い・・・。
さて、自分の記憶では、RCZのレースバージョンは4駆だったので、当然この馬力ならFRだと信じ切っていました。 と言うのも、前輪だけで、駆動力と進行方向をコントロールするのには、或る程度まではできてもそれ以上は難しい。 運転して楽しいはずが無い!って思っています。 これは、優秀なフルタイム4駆でも、リアにより大きな駆動力を与えながら、後輪と前輪で車体の向きを変えるほうが、コントロール性能が上だけらです。 ところが、ちょっと確認してみたら、なんとFWD(FF)ではないか! こんな大きなパワーとトルクを前輪に与えたら、車は素直に動かない! 正直なところ、雪道以外で、オンロードでの走行にFFで飛ばすのには、あまり自信が無い! 確かにASC他が付いていても、コーナーを責めながら、アクセルをオフにしてリアを滑られるなんて言うのは、あなた任せ的な運転になるし、駆動力を途絶えさせると言うのは、感性に合わないんです。
最近のFFスポーツに乗り込んだ事が無いから、精々320kg・mのトルクを前輪にかけられるPeugeot307HDi136の感覚からすると、下手にアクセルコントロールするよりも、タイヤのグリップの範囲で走行する。 確かに遅い車ではありませんが、前輪がかなり重いので、無理にリアをタックインさせるような事をやると、車体の動きはギクシャクして楽しくない。 全輪をグリップさせながら、ヒラリヒライ程度がいいって感じなんです。
では、なんでRCZーRが存在するか? 多分多くの技術が使われて、かなりのコーナリングスピードでもアクセルを踏み込んでも、徐々にリアのグリップを失うようなセッティングにしてあるのではないか?と想像できます。 そう、技術は進歩し続けている。 最新技術は、自分の思い込みを変えているのかもしれませんね。
まあ、Peugeotさんに、世界中から選ばれ、エントリーしたら通過してしまったとはいえ、文句を言わずにどんな車に仕上がっているのかをじっくり味わってくる事にします。 FRだったら、大分振り回していないから、ちょっくら練習なんて考えていましたが、FFならば、無理せず307を数割速い速度で走行する程度の気持ちで良さそうな気配。 これなら、許可さえ得られればタービュランスGA-02を使ってアクセルの微妙な動きに追従するかを確かめておきたい。 持って行きますよ。GA-02とその発展晩のレース用添加剤。
今からちょっとウキウキし始めています。 仕事は相変わらず山のようにあるのですが、行くからには、しっかり楽しまないとね。
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