最近の株価の乱高下を見ていると、本来の株式のあり方から大きく外れている。 売買を繰り返し、利益を上げる投資会社。 多くの原因は、一部の裕福な人たちの金余り。 

 今企業が経営者が一番重要視するのが株主。 しかし、従来株主は会社の経営方針にまで口を挟む事は殆ど無く、精々株主総会の時ぐらいであった。 ところが今は、資産価値より株価が低いような企業はすぐに狙われてしまう。

 株で全ての投資家が、儲かる事は絶対にあり得ない。 少なくとも株価が下落する事がある限り、誰かは損をする。 その多くは、一般個人投資家! 結局利益を上げるのは、多額のマネーを動かすファンド会社。 同時に高度なソフトを使って、利益確定するように売り買いをする。 しかもコンマ何秒かの間に。

 本来の株式の姿にするよう世界の会社が動かない限り、今の環境は変わらない。 既にエクソン・モービル他、超大手企業は,株式公開を止めている。 今後株式の公開を控える方向で検討動く企業が増え、株式とは異なった、まともな資金調達の方法を誰かが考えれば、流れは新しい資金調達方法に流れる。 ネットと同じで、今の株式は、従来の店舗販売と同じで、大きな改革は、売り買いがIT化されただけ。 今後は、新しいより経営自体に期待し、株価だけで無いメリットを多く受けられ、システムを考える方法を考えれる必要を感じます。

 例えば、5年間とか決められた期間ある一定額の資金を企業に預けると、その会社の商品が年間ある一定額まで、本人が使う事を前提に低価格で購入できるとか。 そうなると、機関投資家にとってはメリットは少ないが、個人レベルからの資金調達は増える事になる。 同時に、商品の販売量も増やせる可能性が出る。

 今の経済は、実態とは異なる部分で企業が踊らさせ、経済が安定しない要因を造っている。 株価が上昇しても経済は改善されない。 その事に気が付けば、誰かが新しいシステムを考えるはずだが。 今の日本の学生なら、何か新しいビジネスモデルを造れるのではないか? そんな期待感を持って、書いた今日のブログでした。




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