団地などで、ハトなどの害で困っておられる方々いる中、自分はアンテナにカラスがとまり、単に糞をするだけに留まらず、屋上に出る階段の上の部分の屋根には、いろいろなものが散乱する。 いくら追い払っても無駄な話です。

 これには、いろいろ考えた挙句、まずはネットで、調べる。

カラスは鳥類で一番頭が良い。
学習能力がある。
人の顔まで認識する。
同じ手は通じない。

それなら、ぎりぎりの範囲で、手を打つ。 勿論カラスを捕まえるのが目的ではないが、カスミ網は基本他の鳥が引っ掛かるから使わない事に。 で、考えたのが、

1.テグス(釣り糸)をアンテナにクロス状に絡める。
2.アンテナから、屋根の端まで、何本も張り巡らす。必ず、しっかりとした張力で!
3.何本かは風に靡くように、結びつける。

この方法は、多分ハトに関しても効果がある。 理由は、必ずテグスが張ってある部分に停まろうとすると、足が引っ掛かる。 更に屋根信部には、調度扇形のように張り巡らしている為、足だけでなく体や羽が引っ掛かる。 と言う訳で、一度1羽が停まろうとした途端、ギァギャと言う声とともに、直ぐに飛び立ち、一匹も乗る事が無くなった。 その後今は、新しいアンテナに変えてテグスは使っていないが、半年ばかりは、カラスが来る事は無かった位効果がある。 最近来るので、近く対策予定です。

 カラスを始め鳥の多くは、光の反射のあるものには、非常に警戒心が強い! テグスは、昼間僅かではあるが、光を反射したり屈折し、特殊な光を放つ。 これが、カラスが警戒心を強く持つ理由でしょう。 同時にとまれるものならとまってみろと言うぐらい、テグスは、細くても強い。 万が一、頭の悪いカラスが引っ掛かったら最後、体にまとまりつき動けなくなる。 それゆえ、その効果は非常に高い。 特に太いものより、比較的細いテグスを使うとカラスは嫌がるみたいです。

 ただし、子供等が遊ぶようなところや猫が来るようなところには、使う事ができない。

 とても危険だと言う事を理解した上で、このテグスによる、害鳥対策をとってみてはと思います。 農作物や家畜などを襲われる場合には、正直カスミ網等で、保護する事はありだと思うのですが、他の鳥が被害を受ける。 その点を十分考慮したうえでお願いします。 同時に100%の効果を保証する訳では無いですが、自信はあります。 ただし、場所を考えて施工をお願いしますね。 人の目には見えなかったり、小動物も引っ掛かるので!




 問題をしっかり理解すると、解決法が見えてくる。 ガソリンエンジンの燃焼室のカーボン除去も同じ。 その生成のメカニズムや成分を分析する。 そして無理なく除去するメカニズムを化学的に設計する。 吸気バルブと燃焼室のデポジットの成分も生成過程も異なる! そこまで調査し化学設計を行うのは、タービュランス・リミテッドだけ。 タービュランスGA-01ならではの、清浄性能は、奥深くまで考えて作りだされています。

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