昨日南伊豆まで行ってきました。 朝9時に出て東名高速が込んでいると言う事なので、交通情報を確認し、第三京浜~横浜新道~新湘南バイパスを使い、その後西湘バイパスを使い、東海岸沿いの135号線でひた走りに下田までと言うのが良さそうだと判断早速出来かけました。

 ところが、順調なのは、なんと横浜新道に入るまで! 普段良く使う道で、夏場になってもここまで混むのは、15年位までで、その後より道幅も広くなり混む事は無くなったはずなのに。 その後も少し進むと、停車・ストップアンドゴー状態。 途中小田原でルートを変更して、三島経由で修善寺~天城~河津七滝ループと通って、下田に抜け南伊豆へ。 何と寺に着いたのは夕方6時少し前!時速に換算すると精々23km/h程度。 出掛る時には、既に500kmを走行燃料計は、半分を割っていましたが、気にせず出発、帰りは、弓ヶ浜で買い物(このでしか取れない3年物以上のサザエや伊勢エビ、そして大きなアワビに、金目の開き等)7時少し前に出て、途中一切の休憩なしに走り切り、東京杉並に着いたのが10時でした。 

 そして、その間の燃費はトリップコンピューター上では、19km/L多分18.8km/Lは出ているでしょう。 タイヤは既に30%程度しか残っていません。 そして車両は13万kmを超えています。 それでもこんな燃費で走行できるんですから、まだまだ現役!

 この旅行中に判ったのが、渋滞中の停車状態で並んだMazdaさんのCX-5とエンジン音を比べると、CX-5は甲高い金属的な音、Peugeot307HDi136はマイルドな音でさほど違いを感じない。 つまり、最新モデルは、次元が違う程PSAのディーゼルは静かだし、力もある。 やはりいくら日本のメーカーが必死に頑張っても、燃料噴射装置デルファイの最新モデルとPSAの制御は数世代進んでいると言う事なんですね。 まさに実感です。 それでもMazdaさんの2.2Lディーゼルだって、静かなもの、下手なガソリン車の何処かの直噴のカチャカチャ音の方が気になる位ですね。

 そしてもう一つ気が付いたのが、Peugeot307HDi136の足回りの良さ? 箱根越えにしても、何処のアップダウンと急カーブをかなりの速度で駆け抜けてもタイヤが音を上げる事が無い!そしてアウディやBM・MBでさえ着いてこれない! まあ、運転技術に最近は差が出ないほど足回りは進歩していますが、FWD二駆で、前には重たい2.0Lターボディーゼルを積んでいる車両に他車が付いてこれないなんて!
 反面、ワインディングロードを飛ばすとトルクステアが出てくる。 トルクが大きい分当然かもしれませんね。 しかしそれもステアリングに伝わる程度で、車体の挙動が大きく左右される事は、急激にフルスロットルをオフにしない限り無いのには、関心! まあ、フランス車にしては、かなり硬めの足回りですからねぇ。 

 話を戻して、この燃費、ガソリン他車では得られない。 DemioSkyactiveですら、この燃費は絶対に無理! 多分ハイブリッド車でも走行性能とのバランスを考えると難しいのでは? やはり、ディーゼル辞められませんね! しかもこれだけの魅力は国産には無い! PSAならでは。 ラテンの陽気さとまじめな一面のあるフランス車だけの魅力。 次も現在検討中! 本命は?

写真は、整理後に。





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