たまたま、Extreme-Stage1が底をついたからという事と、整備のお話等も含めJAVELさんの所に伺いました。

 そこには、以前と異なりCXが2台とC6が整備工場に入ったら、直ぐにまたCXに乗ってお客さんが来られ、最近はまた、旧車の人気も出て来ている事に感心しました。 アベノミクスの影響かどうかは別にして、旧車に乗られる方が動き出したって事のようです。 一つには、JAVELさんは、最新のガソリン車と同じ三元触媒とO2センサー・三元触媒等を独自にCXに組み込み、環境にも優しいエンジンに作り直して販売を始めたから、排気ガスのことを気にせずに、或いは排気ガスの事に後ろ髪を引かれることなく、独特の乗り味を楽しむ事ができるからなのかもしれません。

 そんな中、C6 HDiのエンジン音を聞いて、2005年製Peugeot307HDi136と比べると、昔のトラックと高級乗用車程(ちょっと大げさかもしれませんが!)の違いがある! その話をJAVELさんのT社長と話をしていると、「これでも今のディーゼルとしてはうるさい方ですよ。」と言われ、確かにどんどんPSAの技術は先を行き、音・走行性能全て異次元化していると、欧州の友人からも聞いていて、そんなに違うものなのか? ちょっと興味が出てきました。

 そんな中、T社長さんから、

「ねえ、C4 1.6HDiの最新モデルTurbulenceで買いません?」 
「すっごく静かなんてもんじゃないですよ。」 
「それにEGSがまるで、次元が違う程良くなって、クリープもあるし、まるでGDSみたいにシフトが早い!」

 なんと、その違いは、昨年(一昨年?)のモデルと比べて、まるで異なるシステムと言いたいぐらいだそうです。 ATよりもEGSの方が燃費もいいから、小型の車両はEGSが適しているのかもしれません。

c4

c4b

 エンジン自体が、本当に驚くほど静かで、車外では、数年前のC6よりも静かで、しかも1.6Lでもかなり速い! となれば当然欲しくなる。 実際現在欲しいのは、Peugeot2007HDiなんですけど、とりあえず、T社長さんの奥さまが乗られている自家用モデルなら、お貸ししますよ!って事で、近いうちに、乗ってみようと思います。

  価格は、右ハンドルで車両本体300万弱だそうで、1.6Lの高性能ディーゼル車が手に入るとしたら、かなりのお買い得。 特にガソリンターボ仕様と比べても、一般的な走行の加速ではより速いはずです。 同時に、高速走行に関しては、静かで疲れないのはディーゼルだけの特権です! ガソリンC4車とほぼ同じ値段(やや安い?)で購入でできて、保障は新車で3年です! 外車でも以前は3年保証は少なかったんですが、ずっとJAVELさんは、この保証です。 それこそが、技術と信頼の証です。 しかもその性能は、女性が乗られても高速でアッと言う間に100km出ちゃうし、乗り易い!って事で、T社長さんは、快適な足を奥様の足として譲る事になったとか!

 ドイツ車しか知らない。
 一度ラテンの車に乗ってみたい。
 現在大きなクルマに乗っているが、より快適な小さい車が欲しい。
 ハイブリッドより車らしく、でも経済的な車がないか?
 そしていつかはCitroenに乗ってみたい?

そんな方には、お勧めです。 現在円安に振れる中、購入するなら今がチャンスです。 円が大きく下落すると、当然輸入車の価格は上昇します。
今から6か月以内に、ご購入される方には、Turbulenceより特別なサポートを差し上げようかと計画中です。(詳細はタービュランス・リミテッドまで
ディーゼルの良さを、より多くの方々に経験して欲しいから、タービュランス・リミテッドからのささやかな、プレゼント?計画中。
 C4HDiの お問い合わせは JAVELさんに! 



ヴィンテージ車にも、好評なタービュランスGA-01。 そして今、注目され始めたのがタービュランスGA-02です。 エンジンのレスポンスが悪いのは仕方ないなんて思っていたのが、ちょっと踏み込んだ時の反応が違う! 使えば判るその性能です。

Turbulence(タービュランス)GA-02/Fuel Additive(燃料添加剤)/燃.../タービュランス・リミテッド
¥4.200- 税込み
Amazon.co.jp