最近特に注目しているのがMAZDAさんの新ディーゼル車の販売動向。

 このブログ開設の大きな要因の一つとなった、日本で最新のディーゼル車両が購入できない。 その理由が自動車業界の勝手な合意。 その合意を造り出したのが、排気ガス規制。 新短期規制が僅か2年間の短い期間で、これでは自動車会社では、エンジン・車両開発が追い付かない。 ということから、この様な規制を造るなら、最終規制となるポスト新長期までディーゼル車両は出さないと言う事でした。 しかし、これを強く主張したのがトヨタさん。  トヨタさんにとって、ハイブリッド技術が今後の飛躍の大きなカギであった事からすれば、或る意味正論の排気ガス規制のステップの短さは、非常に対応が難しい。それを勝手にきめられたんでは、今後の自動車業界全体として開発が難しいと言うものと、社内戦略とを上手く使ったこの協定が、今日の日本市場におけるディーゼル乗用車の少なさにつながっています。

 同時に多くの日本の自動車メーカーのディーゼルエンジン技術は、欧州勢に比較し大幅に遅れています。 確かに日本はハイブリッドに関しては最先端を言っているように見えますが、一部のマイクロハイブリッドに関しては、欧州勢の方が多くの車両に組み込む等、特に長距離を走行する車両には有利な考え方が浸透、こと高速を使う旅行等には、ディーゼル車自体は、ハイブリッドなんて比では無い、そして快適で、運転も楽な車両が既に2005年の時点で多く見られ、今では、より高級な車両はディーゼル車両となっている程。 その技術を、自社のものにして日本の市場に合わせてきたMAZDAさんのディーゼル乗用車。 まだ、アテンザとCX5程度なのに、特にアテンザの販売状況は、予想をはるかに上回るほど。 やっと自由な選択肢が広がり始めました。 次は、2.0L、そして1.6L 将来は1.3Lまで出てきたら、ディーゼルのマーケットは、より大きなものになるはずです。

 これと同じ状況が、以前からずっと続いているのが、電力業界。 これは、発電・送電を同じ会社にゆだねさせた日本政府の愚策からで、これがある以上は、絶対に自由競争は行われません。 つまり、今多くの再生可能エネルギー発電技術が芽生えていても、送配電が1つの会社にゆだねている限り、電力をどこから、どのエネルギーから購入するかの選択ができない。 もし分離が100%出来たとすると、それこそ原発の電気を買う。 太陽光発電の電気を買うと言う選択さえ可能になる。 そして、それぞれのコストは、今後使う原料資材の最終処理までもを含めた費用にさせ、原発など分離以前の処理費用は別にしたとしても、それ以降に関しては、全て電力の価格に載せるようにさせる。 今後は一切税金等での処理費用負担を行わない。 そうしないと、税金で補ってもらって商売するようなもので、例えば、廃液の処理費用が製品の30%以上になると利益が出ないが、これを国が全額税金から負担してくれる事と同じ。

 つまり、消費者は、そのコストの全てを発電業者が加味したうえでの価格がみる事ができるようになる。 もし、どの発電でも将来試算の算出に偽りがあったら、購入者(特に工場・事業所)に負担を強いられるようにする。 つまり、購入者にもそのリスクを取らせることで、発電事業者の勝手な算出による発電費用に惑わされないようにする、案に安いから飛びつくようにさせなければいい。 消費者が自分で選択する・ができる! 
 自動車だって、実際に購入したら、思ったほど燃費が良くないなんて事が起こる。 その際のリスクは、購入者が背負う訳です。 

 電力だって選べるようにする。 多分、ディーゼルっ乗用車なんかは、海外の市場からの影響で動く部分もありますが、電力は国内で動かないといけない。 何が何でも、、この発電・送電分離を行うように政府に働きかけないといけない。 時間はかなりかかるでしょうけど。 新しいインフラとしての都心部の送電網を造ることこそが、公共投資につながるはずなんですがね?

 選択の自由が無い産業は、発展しません! 何故なら自由競争が無いから。  電力にだって自由競争が必要なんですよね。




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