これには理由があって、一定回転で運転する発電機だと吸気の流れがほぼ一定で、エンジン内部の空気の流れ変化が無く、添加剤評価用としては非常に厳しいものと言われています。 だからこそ評価用に使いたかったんですけどね。
左下と右斜めがきれているのは、ファイバースコープにて写真を撮ると上下方向がキッチリ合わせられないので、フォトショップにて画像を回転して不要な部分を切り取った為です。
一切加工しない写真です。こんな感じに写ってます。これでは醜いんで、回転し加工すると上のようになります。なお、同じ写真じゃつまらないから、何枚か撮った中なら選んだものです。
さて、問題はこの様なエンジンでもどんな条件でもCCD等を簡単に落とせる技術は出来ないものか? 只今、世界でまだ評価された事の無い全く新しい、そして環境に優しい分子構造を持つものができないか? 幾つかの候補がある。 その評価にも使えるわけで・・・・。
それはさておき、今回GSA-01の性能チェックとしては、あと1回位GA-01を使って回そうかと思います。 既にこれ以上GA-01を使ってもあまり変化が無いのかどうかだけ調べたくてです。 まあ、金属正面が綺麗に完全に出る状況まで、デポジットを除去する必要は無いのですが、もしそれが、一切のデメリット無しに簡単に出来るのであれば、それなりに価値がある。 まあ、吸気バルブの手前に、スワールを言うか、吸気の流れを変える様なものを付ければかなり簡単に落ちるかもしれませんが、それでは、吸気効率にも影響するし、本来あるべき姿では無いですし・・・。
これは、排気バルブと中辺のシリンダーヘッド。 シリンダーヘッドもほぼ金属面がキッチリ出ていてます。 勿論、魚のうろこのように残っている部分もありますが、おおむね良好な状況です。 これなら、デポジットが断熱材のように働いてノッキングを誘発する事はありません。 夏場にノッキングで悩む高性能車のユーザーの方のGA-01のご購入数がかなり増えます。 反面ほったらかしの一般車両は、ノックセンサーが働くので、車に興味の無い方は、一瞬のノッキングを意識しないので、ECUが点火時期を大幅に遅らせる為に、燃費が落ちても、夏場だからという、勝手な思い込みで燃費悪化をほったらかしにしてしまう。 秋口には、なんかエンジン力が無いし、レスポンスも悪い、そろそろなんて方がおおいですが、キッチリエンジンの燃焼室内部まで綺麗にしてあげれば、かわるんですよね!
今では、ファイバースコープを使う事でいちいちエンジンを分解せずに、内部を覗けます。 これは、非常に大きなメリットになる! まずは、今回GA-01でリフレッシュしたら、次のステップに進もうと思います。 GA-02の性能確認を早めに終えて、バイク・スクーター専用添加剤のある性能評価に直ぐにでも使うつもりです。
今月は、開発に使える時間が、ちょっと少なくなっています。 いろいろな業務が重なって来ているし、外部にお願いしている事が、最後の詰めに入って来ているし・・・。 でも、開発の力は緩められない。 まあ、開発の詳細は常に社外秘ですが、たまには、今回のような写真を見ていただけると、燃焼室内部がどんな風になっているのか? 添加剤を使うとどんな風に綺麗になるのか等が理解いただければ嬉しいです。
確実に、エンジンの性能をよみがえらせる、そして誰が使っても同じように効果が得られるように、開発当初から検討盛り込まれているタービュランスGA-01。 使って体感できる燃料添加剤は、タービュランス・リミテッドのコンセプトでもあります。 冬場なら、エンジンが冷えている時と温まって居る時とで、何か違うと感じたら、燃焼室はかなり汚れています。 そして、エンジンが直ぐに温まらないのは、燃焼室内部にこびり付いた中華鍋の底のようなデポジットの断熱効果で、直ぐに温まらない。 だから、余計燃料が使われ暖気運転中の燃料消費を増加させます。 是非早めにタービュランスGA-01で、リフレッシュを!
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