中国の空気汚染は、世界中で見ても過去最悪の状況。 そして、以前このブログでもPM2.5の危険性と測定の難しさ等に関して付ています。 以下のURLから覗いてみてください。

http://ameblo.jp/doe136/entry-10286130124.html

 さて、今回の海外が引き起こす環境問題に対しては、いくら国内で規制を厳しくしても、隣国からの排ガスで国内の環境が悪化してのでは全く元の子もない! かといって、直ぐに対策しろと言っても本来公害対策設備を持つ日本が技術供与した工場ですら公害対策設備を動かさない国ですから、そう簡単に状況が改善するとは思えません。
 かといってこのままで良いのか? 対策法は無いのか? 

 一つの案としては、その国から輸入されるモノに環境対策税を掛ける。 この税の半分を、その国の環境対策技術を日本から購入する条件で補うようにする。 同時に残りの半分は、医療費として健康保険の一部に充てる。 

 嫌なら税はずっと課せばいい。 更に、その国から部品等を輸入する国がそれを使って製品化、日本に持って来るようなものにも同じような税を掛けるようにすると、当然の結果公害対策をしないと、モノの輸出がしにくくなる。

 この様なシステムを世界規模的に行うようにすれば、公害垂れ流しで安くモノを造る文化に、強制的にブレーキを掛ける事ができます。 できれば、これを第三者が絡む管理機関の認証、ちょうどISO9000シリーズのようなものを今から日本が率先して行うようにすると日本の持つ環境技術が多く使われるようになります。

 これ以外にも方法はあるかもしれませんが、今の霞が関の人間がこの程度の事を考え出せないとしたら、日本の将来は何時まで経っても真っ暗なトンネルの中をさまようだけです。

 そんな簡単じゃない? やろうとせずに言わないでください。  日本として今後世界に向けて独自の方法でその立場を強化することが、日本の将来には必要だと思うのです。 軍備力を強化する事は、或る意味自国の安全を守る方法としては大きなリスクを伴います。 これに対して、日本との付き合いを大切にしないと、国益を大幅に損なうような関係が世界中にできれば、日本に対し、より友好的になる。 こうなるようにする方が、より賢いと言えるのですから。

 単なる文句を言うだけでは、前には進まない事を、政治家や官僚等はもっと意識してほしいもの。 まして、企業を動かす経営陣等は、文句を言う・言わせるのではなく、具体策を速く造らせる事を学ばないといけませんよ。 現行の原発を平気で動かそうとする、経団連の多くの企業のトップは、もっと賢い方法を見出すような事が必要でしょう。 環境を考え続けるタービュランス・リミテッドとしては、上記のようなシステムを強く要望したいですね。





 
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