なんと言っても、雪は車の走行には大敵。 今回の天気予報は、前回の予報が全く当たらなかった為か、若干降雪量を水増しした感があります。
多分今の状況では、殆ど路面が雪で覆われる事はなさそうです。


 さて、首都高速などは、昨晩から路面凍結を防ぐために塩(塩化ナトリウムではなく塩化カルシウムです。)を水に溶いて散布しています。 しかし、この散布は、老朽化した首都高速の劣化を助長するのではないかと懸念される行為。 塩分はコンクリート内の鉄筋のさびを助長する訳です。 さらに、植物や水中の生物にも影響を与えるし、更に、都内は地下にいろいろな構造物が造られています。 これは皆鉄筋コンクリートで出来ているから、塩化物を撒く事等もってのほか! もっと他の方法があるのではないかと思うのですが? まあ、ストレートに言うと直ぐに何かある訳ではないから、そんな事等一切考えもしない!ってことなのでしょう。 それは、単に無知なだけの話。 より良いものを考えない企業・団体は、自己中なだけ!

 例えば古くなったコンクリートに炭酸カルシウム系統の粉(特に生石灰:ただし水分を含むとかなり高温になるので要注意)を撒くとコンクリートの強度が補強されたりします。 しかし、炭酸カルシウムは水に溶けにくく、むやみに撒くとスリップする危険性がある、 そこで使われるのが有機酸と反応させたカルシウムが使われる。 たしか、欧州の一部や北海道の一部でも確か使用されていたはずです。 
 多分使用しない理由は、そのコストにある。 しかし、コスト優先では困るのです。 首都高速は値上げをしてかなりの収益アップにつながったはず。 勿論変な地下道路を造ったから、借金がかさんではいるものの、本来十分な収益を上げていたはずですから、無駄な金を何処かに使ってしまったのでしょうか?

 首都高速道路の一部には確か、石綿を使ったトンネルがある。 これも、適当な壁で覆ったりして黙ったまま。 以前この事を首都高速道路に聞いた時も返事無し。 地下鉄なんかは、石綿に関しては銀座線等は、あちこちに使用されたばかりだけでなく、ブレーキのパッド材料に使用されていたはずですが、これも一切公表しない。 自分が一時期からバイクを使うようになったのも、元はと言えば、この地下鉄内の石綿問題+時間の節約でした。

 何をするにも、基本はしっかりと現状把握と次にとる行動が、及ぼす影響を考えておくなう事。 危機管理とまでは行かなくとも多くの行動には、その代償なるものが存在することを忘れずに日々行動したいものです。



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