体罰で自殺した学生君のニュースを聞くと、体罰を行う事自体に当然問題はあるものの、もっと教育上他の選択を見出せるような教育が家庭・学校等が考える事も必要に感じてしまいます。

 基本的に、昔の子供と比べ今の子供自体親に叩かれたと言う経験の無い子供が非常に多い。 かといって体罰をよしとする訳ではなく、単純な体罰的なものが必要なのは、動物レベルの知能しかない1歳半程度まで、それ以後はしかる時には必ず即刻怒られる理由をはっきりさせる事が特に幼児には必要とされています(自分の知る限りフランス等ではそれをしないと、子供が理由も判らずに怒られるので困惑するとされていると聞きます。)。 しかし、説明して本人は理解しているにも関わらず、行けない事をするとかなり体罰を与えるのは、これ当たり前です。 例えば、包丁やナイフを玩具みたいに振り回したりした場合です。 この様な事をしても体罰を与えない親が増えている。 これは非常に問題で、子供通しでも痛みを知らない子供は、喧嘩しても手加減をしらずにいる場合があるとも聞きます。 

 今回のスポーツにおける体罰に関しては、非常に指導者としてレベルが低く、そんなことで技術レベルが上がると思うのは、指導者としての資格が無い。 今は理論と心のケア=メンタルの部分を鍛えることで、ミスをなくし能力を最大限出せる。 そんな事も判らずスパルタ?以下の指導で人は育たないのです、
 まあ、社会人になってしまうと、性格まで変えるのは殆ど困難で、悪を受け入れるのが当たり前になった人間は、自分の経験では、80%は改善されません。 しかし、残りの20%の可能性はある。 指導者としては、もう体罰でどうにかする人間は、いくら指導しても治らないでしょう。

 これに対し、社会勉強中の20代初めまでは、何らかの指導で大きく変わる可能性が多い。 そして、その教育の中で、もう自分の生きる道はこれしかない!と思いこませない事は、非常に大切なことだと思うのです。 今の生活・環境が嫌なら、そこから脱出できる心を育てる事。 人の心なんか弱いのです。 でもそれをどうコントロールする技を身につけるかで、本当にどうしようも無くなった時にも対応できるようになる。 大昔、「シッタカ・ブッダ」と言う4コマ漫画が、有名でしたが、自分の友人のお子さんが、いじめに遭い、登校拒否。 しかし、この本で自分を見直し、大学検定試験を受け、カナダの大学に進学し、今では、非常に自己主張もできる素晴らしいお子さんになっています。 

 可能性は無限大の若者が命を自分から断つ。 こんな悲しい事は無い。 今の君たちのいる世界は一つじゃない。 もっと可能性があるんだと言う事。 嫌なら、学校なんか行かなければいい。 部活だって止めてたって、好きなスポーツは続けられる。 人に認められる為に何かするのではなく、自分の為にできることがある事を忘れないでください。 自分に自信が持てて、初めて人にも優しくなれる事。 愛する人たちを守る事ができるようになるのも、自分に余裕があってできるんです。 いくら自分を飾って見せようとしても、それは判る人間にはカッコー付けているのが直ぐ分り、滑稽に見えるんですね。 自然の自分を出せるようになる事。 恥ずかしいのは、飾って見せる事の方です。 自然体が一番カッコーイイ!んですよ。

もっといろいろな世界があるんだと言う事を、われわれ大人も含めしっかりと認識し、子供に教えることが必要だと感じます。




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