いろいろ燃費への影響が大きいいPCX150の制御を調べていたら、自然とODB2なんかがつなげないかと思ってしまいます。 実際コネクターがあるのですが、コネクター自体は、一般の自動車のようなコネクターでないのでつなげません。 と言う事で、何とか多くの情報を取り出そうとしていたら、あるんですね、より単純なものが。
KOSO G2 REV Counter
このメーターは、基本的にエンジンの回転を見るモノですが、同時にアクセル開度・空燃比・水温・油音が測定(空燃費なんかの測定はオプション部品が必要!)でき、そして時計が付いています。
いざ見つけても、ネットで購入がすぐできるサイトが見つからず、米国のAmazonから購入できることがすぐ判りました。 とは言ってもKOSOは台湾メーカーなんでアメリカから購入しなければならないのかと思うと、何処かのショップに出向かないといけないのかもしれませんね。 日本の代理店のサイトにはG2が見つからないんです。
まあネットだと思いついたら購入してしまう癖が付いてしまって、今日も音楽CDを購入してしまい、その前はスクーターに乗る時も使っているあるメーカーのスウェットをまとめ買い。 てな訳でも、今回はもう少しじっくりと良いものを探そうと、サービスマニュアルとにらめっこして、取り出せる信号を確認しています。
すると、ECUにつながるハーネスのラインの詳細が載っていました(当然か!)。 ただし、車用の診断機用のコネクターとはちょっと配置が違う気がします。 それでも、多分多くの信号自体は一般の車と同じなんで知識のある方なんかだとコネクター造れるんじゃないかと思います。 誰か何処かの日本の会社さん造ってくれないかな?
さて、燃費に一番効いているのが水温、アイドリングストップの条件を見ていると、水温が60度以上でないとアイドリングストップが効かない。 それゆえエンジンは、アイドリングストップが効くまで暖気運転をする。 このガソリン量は、意外に多いのかもしれません。普段はアイドリングは1700rpm±100なんです。 これ自体も高め! ただし、バイクのカムプロファイルは、高回転型でオーバーラップも大きいはずで、車みたいに、750rpmなんて訳にはいきません。 それでもせめて500rpm低くして1200rpm程度にアイドリングを抑えたい。 通常だと吸排気が干渉して難しいはずですが、GA-02を使えば意外に可能になる。 それは、低回転時の僅かなフリクションの変化で回転が不安定になる現在のシステムとは次元が異なる位摩擦がさがる事から、ぎりぎりスムーズになる事からもそれが可能だ言う気になってきました。 ならば、手を加えて見たい。 あまりにも良くできているPCX150だからこそこの気温による大きな燃費の変化を最小にしたいと言う気にさせますね。 特にチョイ乗りばかりになっている今回の燃費は多分40km/L程度まで落ち込みそうなんですね。
それにはとにかく、より適した器具で回転数と空燃費・アクセル開度なんかが見れるモノ探さないといけません。 電気にちょっとだけ弱いから、頑張らないと・・・。
明日は東京辺りは雨になるとか? 寒さで伸びない上に、雨ではだめですね。 やはり今は発電機だよりです。
一クラス上のエンジンフィールングと燃費向上の欲張りどりならタービュランス・GA-02です。 2本で通常8回分。エンジンもきれいにしながら、燃費削減なら、スターターキットを。
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