まだまだ価格は手の届くところにはない(\2,761,500- 最大出力0.75kw+お湯)とはいうものの、普段仕事中に使っている電力はせいぜい500w程度です。
これなら、導入したい気がしてきますが、何といってもこの価格、せいぜい月に1万円程度の電気代だとしても276年かけて元を取る気にはなれません。 同時にお湯をふんだんに使う場合であったとしても、その際は発電とガス給湯器のようにガスを使う事になる。 どうせなら、単体であっても売電できる制度にしないのか? それは、現在の法律で売電業は、届け出制で128万Kwの設備を持つ業者と言うような決まりになっているので、ガス等で発電した電力を売る側には制約がある訳です。

 ところが、太陽光発電に関して発電事業者意外は、余剰電力を売る事ができるようにして、普及を即している訳です。

しかし、集合住宅等では、比較的小さな発電設備(マイクロタービン発電等)の普及促進をしたって良いようにも思えます。 これこそ災害時に電力が途絶えても比較的都市ガスは電気より供給が安定していますから、災害対策にもつながる?のではないかと考えられるようになってきました。

 しかし、いざ導入ともなるとこの投資額が大きすぎる。 大きすぎると言う意味は、太陽光発電と比較しての話。 いくら環境を考えても無理したって仕方ないのです。 となると、太陽光発電が最優先となるのは明白です。 一旦導入すればあとは、維持費は非常に少ないですからね。 それに売電できるし。

 エネファームは確かに優れたシステムだと思います。 しかし、お湯の温度を上げるのであればガスでは無くエコキュートシステムぐらい入れてほしかった。そうすると、エネルギー消費以上にお湯も沸かせますからね。 そうすると更に価格上昇! なかなかエネファームの商品価値を見出しにくい商品であるのは確かです。 2012年度末には、大まか4万台程度が稼働している見込みとか。一般家庭向けとはいえ、まだまだ一般的ではありません。 太陽光発電にしたって、2012年4月に時点で100万件とか。これだってかなり少ない。  

来年度中には、タービュランスも導入しようかと、いろいろ考え中です。 その中でやはり太陽光発電は外せない。 これに風力発電と蓄電池を入れたら、多分電気を購入する必要が無くなるはず。 最終目的まで諦めませんよ。 ドラえもん風力発電は・・・。




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