やっと新GA-02が完成し、どうせならしっかりと評価をと言う気持ちと、既に百人以上の方からその性能報告を受けているので、基本的な中身は変わらないからある程度の感触でもいいので、添加剤のある無しでの違いを見て見ようと言う事で、PCX150に添加材を入れずに普通に走行してみました。

 すると、とにかくエンジンからのいろいろな音が聞こえる。 同時に排気音が大きくなっているように感じるのには、これには、気温の変化もあるのではと思っていました。 特に最近乗るのは、朝方か夜間の場合が多いんです。 そこで、もう一つ気が付いたのは、アイドリングストップが、直ぐに効かない点。 通常なら、会社を出て、ものの数十メーターで交差点に達し、その際発電する、そして五日市街道に出るまで交差点等で減速するので、五日市街道を横切る交差点で信号に捕まる時には、必ずエンジンは止まってくれました。 ところが、そのまま、青梅街道に出る交差点ですら、夜間はしない事があります。 これは、エンジンが暖気で来ていないからか、気温の関係でバッテリーの電圧が上がらないからかは、エンジンコントロールチャートなるものは公表されていないから判りませんが、毎日使ってる以上バッテリーだとは考えにくい。 と言う事は、やはり暖気運転中は、減速時に燃料噴射を止めないのではないか?そんな気がします。 と言うのは、過去最低の燃費を記録してしまいました。

総走行距離: 3659km
トリップ:    251,3km
給油量:     5.86L
燃費:      42.88km/L
オーバーオール燃費:47.23Km/L

走行自体、若干近場の杉並郵便局や警察までの往復が多かったのは確かですが、ここまで落ち込んだのは。初めてです。

そして、現在PCX150には、新GA-02を入れて走行中です。 中間的には、最初の燃料計のブロックが消える一つの基準値が77.7Kmに対し、76.9Km。 と言う事は、やはり添加剤の効果は、かなり大きい。 ただし、気温による燃費の影響は、確実にあるのではないか? それは、前記のアイドリングストップが働き出すまでの時期が冷間始動時ごは、かなり時間がかかる。 この辺りは、週明けには、給油すると思うので報告できるでしょう。

 同時に、新GA-02は、Amazon ターリミ・ダイレクトから購入出来るように準備中です。 ただし、汚れたままでGA-02をお使いになるのは、お勧めできないので、是非その前にGA-01でエンジンをリフレッシュしておいてください。



メンテナンス・アドバイス:



オイル交換する前に、タービュランスGA-01で、燃焼室内部のデポジットを除去して下さい。 GA-01を入れガソリンで満タン。燃料計が下限を示すまで走行したら、 ガソリンを満タンにしたら、オイル交換準備完了です。 これだけで・・・、ノッキング発生による燃費低下・出力・トルクの減少を最小限まで抑える事ができます。 使用して初めて実感されると、定期的に使っていただける。 これだけで、エンジンを新車に近い状態が維持できます。 走行距離が多いから、古いからエンジンの調子はいまいち?なんて方は、一度お試しください。 気持ち良くアクセルに反応するエンジンは、気持ち良い。 女性の方からも支持されています。

Turbulence(
タービュランス)GA-01/Fuel
Additive(
燃料添加剤)/.../Turbulence
Ltd. (
タービュランス・リミテッド)






3,780- 消費税込み 送料:¥390- 2箱以上同時購入で送料無料です。



Amazon.co.jp