自分にとっては、石油元売りさんが造る燃料の品質は、各精油所により微妙に違いはあるものの、実質問題が無いものが販売されていると、ずっと信じてきました。
これは、どの様な場合でもコストで決められてはならず、本来の性能、特に実用性能に問題があってはならない。 多くの研究者、自分なんかよりずっとこの分野に長く、そして多くの研究をして来られた方々が造るもの。 そして過去にお付き合いのあった方々からは、多くを学ばせてもらいました。 だからこそ信じたかったんですね。 そしてそれらの方々と側で仕事をしてきたからというのも、良く思いがちの構図を造ってしまっていました。
しかし、今は、自動車産業の使う側の末端の立場で、いろいろな問題に触れ、特に軽油に関しては、品質はある意味自動車メーカーとの同意の中で、造られている部分もあって、これでよし的な部分があるのも判っていましたから、いくつかの問題は、自動車メーカーさんや、部品メーカーさんにも問題意識と言う意味で不足していた部分があるのも事実です。 とは言っても、市場で何らかの問題があり、さらにそれで困っている場合もある。
であれば、まずは一番弱い立場(本来は一番主張できる立場なんですが、それの発言ができるほど、燃料に対して十分な情報が無い。 知識が無いのではなく、情報が無いのです。)であるユーザー側にたってモノを見ようと言う事で、最近はさほど国内の石油元売りの方々とは若干疎遠になっています。
さて、ここで触れるのは、まず自分が一番先に被害にあったガソリンの防錆性能に関してです。 基本ガソリンに関して防錆性能は、特別規定されてはいません。 しかし、今から20年前には、きっちりと防錆剤を使用し、バイクの燃料タンクが錆びるような事が無いように、それなりの性能があったんです。 ところが、ETBEがガソリンに使われるようになって、たまにしか乗らないアクロス2号と隼のガソリンタンクが、一気に錆びてどうしようもない状況になった。 勿論、これを石油会社に賠償しろなんて言う気は毛頭ないのですが、従来普通にこの様に使って来て、ほぼそれぞれ15年以上と8年問題が無く過ごせたのが、このガソリンを使用し始めて半年後位に、ある日給油しようとしたら、共にタンクは真っ赤か! 保管の仕方が悪い? では、アクロス1号は、全くそんな事はありません。 同じように全くのらないのに錆びが出ない。 これは当たり前で、タービュランスの添加剤評価に使っていたから、必ず特殊な防錆剤を使ってきていたので、錆びなかったんです。
その後、ややETBE入りのガソリンの防錆性能は、改善されたようですが、実際に使う条件を造ってみると、錆びから解放された訳ではない。 既に簡易テストを行ってみたところ、ガソリンの色が変色し、僅か試験片(純鉄)の重量に変化が出ています。 このテスト法には、技術者の方はいろいろ言いたがるのは承知ですが、実際にタンクの錆びが出たのは、この2台ばかりではないんです。 もうひとつ加えるとこの条件は一般の使用から比べるとかなりマイルドだと言う事。

これは、どの様な場合でもコストで決められてはならず、本来の性能、特に実用性能に問題があってはならない。 多くの研究者、自分なんかよりずっとこの分野に長く、そして多くの研究をして来られた方々が造るもの。 そして過去にお付き合いのあった方々からは、多くを学ばせてもらいました。 だからこそ信じたかったんですね。 そしてそれらの方々と側で仕事をしてきたからというのも、良く思いがちの構図を造ってしまっていました。
しかし、今は、自動車産業の使う側の末端の立場で、いろいろな問題に触れ、特に軽油に関しては、品質はある意味自動車メーカーとの同意の中で、造られている部分もあって、これでよし的な部分があるのも判っていましたから、いくつかの問題は、自動車メーカーさんや、部品メーカーさんにも問題意識と言う意味で不足していた部分があるのも事実です。 とは言っても、市場で何らかの問題があり、さらにそれで困っている場合もある。
であれば、まずは一番弱い立場(本来は一番主張できる立場なんですが、それの発言ができるほど、燃料に対して十分な情報が無い。 知識が無いのではなく、情報が無いのです。)であるユーザー側にたってモノを見ようと言う事で、最近はさほど国内の石油元売りの方々とは若干疎遠になっています。
さて、ここで触れるのは、まず自分が一番先に被害にあったガソリンの防錆性能に関してです。 基本ガソリンに関して防錆性能は、特別規定されてはいません。 しかし、今から20年前には、きっちりと防錆剤を使用し、バイクの燃料タンクが錆びるような事が無いように、それなりの性能があったんです。 ところが、ETBEがガソリンに使われるようになって、たまにしか乗らないアクロス2号と隼のガソリンタンクが、一気に錆びてどうしようもない状況になった。 勿論、これを石油会社に賠償しろなんて言う気は毛頭ないのですが、従来普通にこの様に使って来て、ほぼそれぞれ15年以上と8年問題が無く過ごせたのが、このガソリンを使用し始めて半年後位に、ある日給油しようとしたら、共にタンクは真っ赤か! 保管の仕方が悪い? では、アクロス1号は、全くそんな事はありません。 同じように全くのらないのに錆びが出ない。 これは当たり前で、タービュランスの添加剤評価に使っていたから、必ず特殊な防錆剤を使ってきていたので、錆びなかったんです。
その後、ややETBE入りのガソリンの防錆性能は、改善されたようですが、実際に使う条件を造ってみると、錆びから解放された訳ではない。 既に簡易テストを行ってみたところ、ガソリンの色が変色し、僅か試験片(純鉄)の重量に変化が出ています。 このテスト法には、技術者の方はいろいろ言いたがるのは承知ですが、実際にタンクの錆びが出たのは、この2台ばかりではないんです。 もうひとつ加えるとこの条件は一般の使用から比べるとかなりマイルドだと言う事。

左:ベースガソリン 中央: ベースガソリン+タービュランスGA-02+純水+鋼(日本製) 左 ベースガソリン+純水+鋼(日本製)
ベースガソリンは、市販のETBE入りガソリンを使用しています。
「ETBE入りガソリンが、錆びを呼びやすい事は無い。」
って発表が以前ありました。 それは、ETBEを入れることを前提にし、錆びが発生し難いように処方している場合であって、一般のガソリンに入れたら従来のガソリンより錆びやすい。 市販のガソリンでETBEを含まないガソリンと混ぜたらどうなるのか? この辺りは特別興味が無いので、調べていませんが、ETBE入りガソリンは、錆びやすい為にベースガソリンの処方を変えると錆びの発生を抑えられると言った特許がいくつかある位ですから、錆びやすいのは石油精製に携わる技術者には周知の事。 多くのバイク乗りさんの中には、冬季乗る事ができない方なんかは、FBMで登場するGA-02を使って、ガソリンタンクを満タンにしておくと言うのは、必然なんですよ。
この様の中、自衛する意識を持たないといけないんです。
タービュランスGA-02を使う前には、しっかりとタービュランスGA-01でエンジン内部をきれいにしておく事が肝心です。
自分でできる、エンジンメンテナンスは、オイル交換だけにではありませんよ。
気温が下がってきましたね。 そろそろオイル交換の時期が近付いてきたら・・・・。
メンテナンス・アドバイス:
オイル交換する前に、タービュランスGA-01で、燃焼室内部のデポジットを除去して下さい。 GA-01を入れガソリンで満タン。燃料計が下限を示すまで走行したら、 ガソリンを満タンにしたら、オイル交換準備完了です。 これだけで・・・、
ノッキング発生による燃費低下・出力・トルクの減少を最小限まで抑える事ができます。 使用して初めて実感されると、定期的に使っていただける。 これだけで、エンジンを新車に近い状態が維持できます。
走行距離が多いから、古いからエンジンの調子はいまいち?なんて方は、一度お試しください。 気持ち良くアクセルに反応するエンジンは、気持ち良い。 女性の方からも支持されています。
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ベースガソリンは、市販のETBE入りガソリンを使用しています。
「ETBE入りガソリンが、錆びを呼びやすい事は無い。」
って発表が以前ありました。 それは、ETBEを入れることを前提にし、錆びが発生し難いように処方している場合であって、一般のガソリンに入れたら従来のガソリンより錆びやすい。 市販のガソリンでETBEを含まないガソリンと混ぜたらどうなるのか? この辺りは特別興味が無いので、調べていませんが、ETBE入りガソリンは、錆びやすい為にベースガソリンの処方を変えると錆びの発生を抑えられると言った特許がいくつかある位ですから、錆びやすいのは石油精製に携わる技術者には周知の事。 多くのバイク乗りさんの中には、冬季乗る事ができない方なんかは、FBMで登場するGA-02を使って、ガソリンタンクを満タンにしておくと言うのは、必然なんですよ。
この様の中、自衛する意識を持たないといけないんです。
タービュランスGA-02を使う前には、しっかりとタービュランスGA-01でエンジン内部をきれいにしておく事が肝心です。
自分でできる、エンジンメンテナンスは、オイル交換だけにではありませんよ。
気温が下がってきましたね。 そろそろオイル交換の時期が近付いてきたら・・・・。
メンテナンス・アドバイス:
オイル交換する前に、タービュランスGA-01で、燃焼室内部のデポジットを除去して下さい。 GA-01を入れガソリンで満タン。燃料計が下限を示すまで走行したら、 ガソリンを満タンにしたら、オイル交換準備完了です。 これだけで・・・、
ノッキング発生による燃費低下・出力・トルクの減少を最小限まで抑える事ができます。 使用して初めて実感されると、定期的に使っていただける。 これだけで、エンジンを新車に近い状態が維持できます。
走行距離が多いから、古いからエンジンの調子はいまいち?なんて方は、一度お試しください。 気持ち良くアクセルに反応するエンジンは、気持ち良い。 女性の方からも支持されています。
