今日本列島を台風が通過中です。 TVで流れる映像を見ながら特許関連の処理で苦労しているのですが、それでも日本列島を縦断する台風の影響の詳細が判るに従い、何万世帯が停電に見舞われたりしているのを見ているのを、常々日本ではなんで電力や通信配線を地上にぶら下げるのか不思議でしかたがありません。

 普段走行中に一番邪魔に思うのが電柱。 新築後に道路がセットバックされてもU字溝があるが為に、太い電柱は、完全に道路の端まで移動できず、結局道幅を狭くして、人も車両も通行を妨げています。 さらに良くあるのが、自宅の駐車上から出る時に邪魔にもなる。 これって多分都市部だけの話かもしれませんが、邪魔ものとしては、ナンバーワン! また、街の景観まで損ねています。

 公共事業に金をどうせ使うなら、電力会社から送電事業を分離させる意味でも、現在の送電その他のケーブル全てを地下に埋め、より恒久的でより進んだ世の中にして欲しい。 通信ケーブル・スマートグリッド・送電線、地下なら耐震性まで入れて設置でき、今後通常考えうる災害ならこれらのシステムは確保される。 同時に電力会社から素電部門を分離させられ、電力の自由競争が期待できる。 まして、日本中の屋根にソーラー発電と風力・気化発電等を組み合わせたシステムができれば、エネルギー効率が高く災害に強い国ができる。
 水害や、地震等への公共投資も必要で、これらは当然すべきこと。 それに加えて次世代の街作り・都市作りを考えて欲しいものです。 今後台風は大型傾向にあり。公共事業はある程度必要となるのは、間違いありません。 
 勿論、 

 毎年台風が来て送電線が切れたりする。 災害に対する情報も途切れたりするし、車が殆ど通過しない道路を造るぐらいならこの様な公共事業で10年位かければ、多くの都市街から電柱姿を消している。 そんな時代が来てほしい。




メンテナンス・アドバイス:
オイル交換する直前にタービュランスGA-01で、燃焼室内部のデポジットを除去すると・・・。
ノッキング発生による燃費低下・出力・トルクの減少を最小限まで抑える事ができます。 使用して初めて実感されると、定期的に使っていただける。 それだけで、エンジンを新車に近い状態が維持できます。
 走行距離が多いから、古いからエンジンの調子はいまいち?なんて方は、一度お試しください。 気持ち良くアクセルに反応するエンジンは、気持ち良い。 女性の方からも支持されています。



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